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【教育学科】3月24日にオープンキャンパスが開催されました!2019年04月04日

発達支援教育専攻の3年生前田さん

 最初に記念講堂で理事長・学長の挨拶、続いて学生による各学科のプログラム紹介がオープニングイベントして実施されました。教育学科からは特別支援学校の教諭を目指して学んでいる発達支援教育専攻の3年生前田さんが自己紹介と教育学科の概要について説明してくれました。
 続いて各学部・学科に分かれてそれぞれの催しが行われました。教育学科の説明会には昨年同時期よりも多くの高校生・保護者が訪問されました。はじめに、林学部長から教育学科の紹介として、「発達障害について深く学べるカリキュラム」が他大学や短大とを分ける特色であること、「資格取得を目指すカリキュラム」においても様々な工夫が凝らされていること、また「就職対策」にも力を入れていること等について詳細な説明がありました。
 

林学部長から教育学科の紹介

発達支援教育専攻3年生の松家さん

 
 その後の学生トークでは、発達支援教育専攻3年生の松家さんと、子ども教育専攻1年生の西口さんが、大学生活について、自らの経験を通して考えていることを具体的に紹介してくれました。教育学科の特徴とつながる内容で、高校生の進路選択に参考になったと思います。
 

 ミニ講義は、「今求められる教師の資質・能力」をテーマに、馬野教授により行われました。学生が絵本の読み聞かせをしているビデオを見て、幼児や低学年児童を担当する教師にどのような力や人間性が必要になるか、参加者全員で考えました。
 その後、子ども教育専攻と発達支援教育専攻に分かれて、大脇専攻長と野田専攻長より、授業、資格、就職支援の紹介がなされました。

馬野教授によるミニ講義

学生カフェ

 
 ランチタイムをはさんで、午後は個別相談、施設見学、在学生とのフリートークが平行して行われました。学生スタッフとのフリートークと個別相談では大学生活、授業内容だけでなく、ボランティア、サークル活動、今学ぶべきことについて、大学生たちが高校生に自分たちの経験をふまえてしっかり語ってくれていました。 

職業体験フェスタ

 
 大学1号館で開催された「職業体験フェスタ」では、教育学科はステンシルという技法を体験するワークショップを行いました。参加者は思い思いのデザインでスマホ・メガネのクリーナーをデコレーションしていました。
 幸い、天候もよく、無事オープンキャンパスを終えることができました。本学にご来場いただいた高校生・保護者のみなさまに改めてお礼申し上げます。 

 次回のオープンキャンパスは4月21日(日曜日)です。皆さまのご来場をお待ちしております。

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