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【教育学科】9月2日にオープンキャンパスが開催されました。2018年09月06日

 当日は、まだまだ暑かったものの、秋を感じさせるような気候となりました。少しでも多くの方に、大学での講義を体験していただきたい思いがあり、今年からはじめての試みとして、9月にも「ミニ講義」を取り入れました。教育学部は多くの方にお越し頂きました。誠にありがとうございました。
 午前中は在学生による「学生トーク」、西元准教授による「学科紹介」、堀田准教授による「ミニ講義」を行い、午後は、大学全体の「公募推薦入試対策講座」や学びステーションでの個別相談コーナーを設置し、一日中、「福科大」を堪能いただけたのではないかと思います。
 どのような様子だったか、写真と参加者の皆様の感想ともに振り返ってみたいと思います。

 ①学科紹介

学科紹介

 西元准教授より、教育学科の子ども教育専攻・発達支援教育専攻は「特別支援教育を深く学べる」カリキュラムが用意されていること、他大学との授業科目を比較しながら説明がなされました。

 ②学生トーク:手話で自己紹介「クラブ・サークル活動について」

  • 学生トーク:手話で自己紹介

  • 学生トーク:手話で自己紹介


 本日の学生トークでは、サークル・クラブ活動について約5分の説明がなされました。手話部、イラスト部等複数の活動に所属しながら日々の学びとともに充実した大学生活を送っている様子を丁寧に説明してくださいました。自己紹介を手話で行ってくださいました。参加者の方からも「誠実で素敵な学生さんですね」と個別に感想をいただきました。

 ③ミニ講義:「特別支援教育とは何だろう?自閉スペクトラム症の子どもはどのように世界をみているの?」

ミニ講義:「特別支援教育とは何だろう?自閉スペクトラム症の子どもはどのように世界をみているの?」

 堀田准教授から、自閉スペクトラム症の特徴の1つである声の大きさの調節が難しい点について、最新の研究も踏まえて紹介がなされました。こういった子供たちにはどういった支援ができるか、I-PADを使って生徒の皆さんに体験をしていただき、考える時間を設定していただきました。遊びの中に学びを取り入れる視点は、乳幼児の保育においては当たり前でも、小学校教育においてはなかなか受け入れがたいものです。その橋渡しとなる特別支援教育。子供が主体的に学ぶことによって自立に向かう環境を用意できる支援者を目指してください。

 ④個別相談
 午後からは林学部長が教育学部の個別相談ブースで参加者の皆様のご質問を受けさせていただきました。
 参加者の皆様からは、「教育学部の特色がよくわかった、いろいろと体験できてよかった、雰囲気がとてもよかった、何度も来るにつれてどんどん興味がわく、大学の授業は奥深い」等多くの感想をいただきました。
 
 次回のオープンキャンパスは3か月先の12月22日(日曜日)です。次回は、西元准教授による「なぜ子どもはたくさん眠るの?~子どもの睡眠と発達を支える保育者の役割~」というテーマでミニ講義が開催されます。最後のミニ講義受講特典にもなります。皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。 

 


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