その他 utility

関西福祉科学大学 HOME  >  その他  >  情報公開  >  各種実習等支援室

各種実習等支援室

福祉実習室

 福祉実習室は、実習に関する手続き・情報提供・相談や授業のための資料作成・配布等の、社会福祉実習、精神保健福祉実習に関するさまざまな業務を行っています。
 本学では、2 年次以降にそれぞれの実習の授業が始まり、その次の年から順次、現場実習が開始されます。そのため、手続きその他で福祉実習室を利用することが多くなります。また、実習先の選定や実習内容に関する相談に応じているほか、自由に閲覧できる各種資料も揃っています。 【場所: 大学本館8階(D1-805)】

養護・看護実習室

 養護・看護実習室は、学内実習の準備や養護・看護臨床実習に関する手続き・情報提供・相談等の、養護・看護実習(学内、臨床)に関するさまざまな業務を取り扱っています。
 2年次になると、看護技術の講義(学内実習)が始まります。また、養護実習(学校実習)、看護臨床実習(病院実習)について、希望する実習先に関する手続き等も必要になり、実習室を活用する機会が増えます。養護・看護実習室では、実習先との連絡・調整や学生の相談対応、養護教諭に関する資料や情報の提供などを通して実習の支援を行っています。 【場所: 大学 3 号館 4 階】

福祉栄養実習室

(1)福祉栄養実習室 A
 福祉栄養実習室 A は、福祉栄養学科が開講する学内で行う実験・実習科目の実施に関する様々な業務を扱っています。特に、実習室の管理、装置・器具・試薬・IT 機器などの管理・保守・点検などを中心に、実験・実習がスムーズに進行するよう支援しています。また、実験・実習に関する各種相談にも担当者が対応しており、1年生から 4 年生まで最もよく利用するところです。 【場所: 学園本館 実験棟4階】
(2)福祉栄養実習室 B
 福祉栄養実習室 B は、福祉栄養学科の管理栄養士養成において重要な役割を担っている臨地実習(学外実習)の企画・管理・運営を補助するための業務を行っています。
 3年次以降、小グループに分かれて特別養護老人ホーム、病院、保健所など多様な施設での実習が始まるため、様々な準備や手続きが必要になります。福祉栄養実習室Bでは、実習先との連絡、実習の予習・復習やレポートの作成などを指導しサポートしています。 【場所: 大学2号館8階(D2-801)】

実習センター(リハビリテーション学科)

 実習センターは、リハビリテーション学科の臨床実習に関するさまざまな業務を行っています。リハビリテーション学科では 2 年次以降実技を含む授業や学外実習が始まり、2年次秋学期からは臨床実習が開始されます。そのためには社会人としての責任ある行動はもとより、療法士としての知識や技術、臨床実習の現場での適切な行動を身につけることが必要になります。また、臨床実習に関わる様々な手続きなども必要です。
 そこで、実習センターでは実習にあたり必要な準備全般(実習前教育)や実習先との連絡などを行います。実習中には、ICT を利用した学生支援を行うとともに、実習内容や実習中の生活など、さまざまな相談に応じます。実習後には、実習後教育を行うことで教育効果の確認を行います。
 実習センターには、実習施設の情報などの閲覧ができるよう学生が利用可能なコンピューターを設置しています。実習でよい学習ができるようしっかり備えるためにも、入学後早期より気軽に利用してください。 【場所: 大学 4 号館 3 階】

教育実習室

 教育実習室は、主に教員免許取得希望学生に対する相談・質問等に応じています。また、教員免許取得希望学生以外で教職に関心を持っている人などに対しても、気軽に相談・質問に応じています。 【場所: 大学6号館階】