健康科学科 Health

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健康科学科について

健康・安全・環境に関わる「トータルヘルス」の専門知識・技術の修得ができるように指導します。所定の単位を修得することで、養護教諭一種免許状、第一種衛生管理者の資格が取得可能。学校や企業、地域など、あらゆるシーンで活躍できる健康のプロフェッショナルを育成します。

学科の特長

  • トータルヘルスの考えを実践、
    発信できる専門性を身に付けます

    子どもから高齢者の方まで、だれもが生き生きと過ごすことができる社会づくりを目標に、身体と精神両面の健康・安全・環境に関わる「トータルヘルス」の考えを実践・発信できる専門性を身につけます。

  • 就労者の心身の健康を支援する
    第一種衛生管理者をめざします

    過労による自殺など、働く環境の問題が深刻化しています。本学では産学協同による働くを支援するEAP(Employee Assistance Program)活動と研究活動を行っており、専門家(第一種衛生管理者等)をめざします。

  • 児童生徒のメンタルヘルス対策や
    ストレスの緩和を担う力を身につけます

    教育現場における児童生徒のこころのケアは大切です。子どもたちの心身の健康管理に加えて、教職員や保護者と連携して保健教育全般を担うことができる専門知識・技術を備えた養護教諭をめざします。

学科のポイント

  1. 教員採用試験合格者数(養護教諭等)

    毎年、全国各地に教員採用試験合格者を輩出し、その数は320名を超えました!

    平成30年度 34名!

     平成30年3月現在

    現役生19名(のべ) 既卒者14名

    ※教員・外部機関による採用試験対策を実施(平成29年度は大学独自の対策講座を計53回実施)

    ※8月は面接対策を集中的に実施

  2. 平成29年3月卒業生の養護教諭志望者のほとんどが

    養護教諭として活躍!

    (講師を含む)

  3. 教員採用試験合格に向け卒業後も手厚いフォロー!

    卒業生対象に、5月~8月の土日に本学にて

    計8回、対策講座を開催!

  4. 健康のプロフェッショナルとして活躍!

    第一種衛生管理者資格申請可能者 平成29年3月卒業生

    申請可能者 91.6%

    (76人/83人)

  5. 平成30年度入学生より、

    公認心理師

    の受験資格に対応したカリキュラムを開始します。

    ※公認心理師は心理科学部で申請中の資格であり、カリキュラムは心理科学部と連携しています。

    ※健康科学科では5名を予定しています。

    ※公認心理師の受験資格は、所定の科目を修めた上で、卒業後に、心理に関する指定の大学院を修了するか、特定の機関で2年ないし3年の実務経験を積むことで、公認心理師の受験資格を得ることができます。

健康科学科長メッセージ

健康支援を行うことができる人材の養成

健康科学科長
福田 早苗 教授

生涯にわたっての健康について学びましょう

 健康科学科では、子どもから大人まで、生涯にわたって健康支援を行うことができる人を養成します。「健康」であることはあまりにも当たり前すぎて失ってはじめてその大切さに気が付くことが多いものです。健康科学に関する基礎知識や現代社会における健康問題について講義で学んだことを、手厚い学外実習等を通じて、学校もしくは労働現場で実践できる力を身につけていきます。学内での学びも一方的に聞くだけの講義だけではなく、実際的な知識・技術の習得、グループ活動等を活用し、より深い学びにつなげていきます。大学での学びをどのようにすれば「実践」つまり人々の健康を守って、社会に貢献することができるのか、自分だったらこう考える、自分だったらこうしたい等、考えながら学んでいってください。学生の皆さんを健康科学の教員は全力で応援していきます。



健康科学科 3つのポリシー

健康科学科のアドミッション・ポリシー(求める学生像と受け入れ基本方針)、
カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)、
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)はこちらからご覧ください。