リハビリテーション学科 理学療法学専攻 Physical Therapy

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リハビリテーション学科 理学療法学専攻について

障がいを持たれた方の治療に当たる医療専門職として、次のような人格・知識・技能を備えた理学療法士を育成します。
①医療人としての豊かな教養と人に愛される人間性。
②リハビリテーション科学の発展と専門分化に追随し、応用できる知識と技術。
③「超高齢社会」・「障がい児・者の支援」に対する福祉科学の知識。
④指導力と多方面の医療専門職との協調性。

学科の特長

  • 充実した学内教育(専門領域)と
    学外教育(臨床)で、技術を修得します

    最先端の医療技術に精通する教員や総合リハビリテーション診療所といった施設が整っているのが本学の特長です。医療現場で活躍する理学療法士や作業療法士、医師を講師に招き、実践的な技術を修得します。

  • 需要の高まるリハビリテーション医療、
    医療現場以外にも活躍の場は広がります

    福祉の精神と確かな医療技術を身につけることで、活躍のフィールドは無限に広がります。福祉・医療機関はもちろん、行政、スポーツコーチングやスポーツビジネスの現場でも活躍できる力を身につけます。

  • 国家試験に向けた万全のフォロー体制で
    高い合格実績を誇ります

    卒業要件を満たすことで、理学療法士国家試験受験資格が得られます。万全のフォロー体制で、第51回理学療法士国家試験(2016年2月28日実施)では、受験者67名中55名が合格し、82.1%の合格率を達成しました。

学科のポイント

  1. 国家試験合格実績

    第52回理学療法士国家試験合格実績

    合格率(総数) 98.5%!

    65人/66人中

    (全国平均【全体90.3%】【新卒96.3%】)

リハビリテーション学科長メッセージ

医療専門職を目指す皆さんへ

リハビリテーション学科長
森 禎章 教授

理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)は国家資格の医療専門職です。
20世紀後半以降、医学が急速に発展し、医療現場において専門化・細分化がおこりました。また、これに伴い医療の概念が拡大して予防医学、リハビリテーション医学、終末期医学などにまで範囲が広がり、保健、医療、福祉が一体のものと理解されてきています。
リハビリテーションとは、病気や外傷で身体が障害されたあとに残った機能障害を可能な限り回復させ、残った機能を有効に使って社会生活に適応できるよう指導、訓練を行う治療です。当初は外傷や脳血管障害後遺症の患者が対象でしたが、近年ではリハビリテーションの概念についても拡大がみられ、様々な疾患にその適用が広がっています。
この分野には医師、看護師のほかに、PT・OT・STなどの専門職がかかわっていますが、特にPT・OT・STはリハビリテーションを推進するチームの中心を担い、対象者にとって少しでも豊かで満足な生活が送れるよう支援を行う専門職です。したがって、PT・OT・STは医療専門職として十分な科学的・医学的な知識を身につけたうえで専門知識や技術を修得し、リハビリテーション科学の発展と専門分化に追随する意欲や、問題を解決に取り組む強い意志を持たなくてはなりません。また、PT・OT・STは常に対象者の権利と自律性を尊重し、対象者の視点に立った医療行為を行う必要があります。そのためにも、様々な体験を通じて人間性や教養を磨き、利他的奉仕の精神を持たなくてはなりません。
リハビリテーション学科の学生には、講義・演習・実習を通じて常に知識と技術の習得に励んで頂くとともに、学校生活やボランティア活動などを通じて温かな心をもって対象者に寄り添う姿勢を学び、福祉社会に貢献できる医療専門職を目指して欲しいと思っています。


リハビリテーション学科 理学療法学専攻 3つのポリシー

リハビリテーション学科 理学療法学専攻のアドミッション・ポリシー(求める学生像と受け入れ基本方針)、
カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)、
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)はこちらからご覧ください。