Admissions Information

健康的な生活のために。
「栄養と食」の視点から人を支える。

健康志向が高まる現在、健康の回復・維持・増進に関わる専門職である管理栄養士の「活躍の場」はさらに広がっています。本学科では栄養学と食品学の知識を学び、さらに栄養指導など実践技術を重点的に指導することで、あらゆるライフステージ、あらゆる人に対応できる「栄養と食」の専門家を育成します。

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福祉栄養学科の
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  • 管理栄養士合格実績
    第35回管理栄養士国家試験
    合格率 94.8%!
    (55人/58人中)
    全国新卒合格率91.3% 全国合格率64.2%
  • 極めて就職に強い!
    就職率12年連続 100%!
    卒業生(1~15期生)の77%が、
    大学で学んだ知識や専門性を活かした仕事
    に就いています!
  • コース特性が進路に直結!
    病院などの医療機関への就職をはじめ、
    専門分野の知識を活かして、食品メーカーに就職するなど、
    2つのコースで学んだ分野への就職につながります。
    大学で学んだ知識と社会で得た知見をもとに
    将来的にスキルアップも可能です!
  • 卒業生・在校生・大学との強い連携によるフォロー体制!
    「関西福祉科学大学 栄養士・管理栄養士研究会」
    研究会では、さまざまな分野で活躍する卒業生のステップアップのための学びの場が用意されています。研究会での学びを通じて卒業生から在学生へフォローアップも行われます。

在学生の声

福祉栄養学科 2年 池本  綾さん

福科大を知ったきっかけ、入学した理由を教えてください。
 知ったきっかけは、色々な大学のホームページを見ているなかでたまたまこの大学のホームページを見たことです。私は管理栄養士を目指したのが高校二年生の冬だったため高校では文系でした。私がホームページを見たほとんどの大学が理系の分野を既に学んでいることが求められているようでしたが、この大学では文系からでも1から教えてくださるという印象を受け、オープンキャンパスに参加しました。先輩方の立ち振る舞いが私の目指す姿であったことや、体験授業での先生の教え方の上手さを感じ、入学を決めました。
現在、どのようなことを学んでいますか?
 疾患のある人に対してどのような栄養素を含めた食事を提供するのがよいのか、脂肪はどのような構造をしているのか、エネルギーは体内でどのように作られているのかなど、基礎的なことを学んだ上で少しずつその応用も学んでいます。また、実験では食品中に含まれるたんぱく質や脂質を定量したり、レモンやキウイフルーツに含まれるビタミンCを定量したりしました。
将来の「夢」は?
 管理栄養士として栄養指導が必要な人に対して一人一人丁寧に向き合い、大学で学んだことを活かして社会に還元したいという気持ちはもちろんあります。またそれに加え、自分の家族の栄養管理ができるようになりたいという目標があります。食事は毎日欠かせないものであり、体を作る基本となるものだと思っているので、身近な人や必要としてくれる人の健康を少しでも手助けしたいです。
どんなサークルやアルバイトをしていますか?
 大学1年生の冬からコンビニでアルバイトをしています。接客や店内の清掃、商品の補充や廃棄確認など仕事は様々です。このアルバイトをしていくうちに、人見知りをなくすことができ、今ではお客さんや一緒に働いている人と話せるようになりました。対人職である管理栄養士を目指している自分にとって、人見知りをしてしまうことは課題であると思っていたため、アルバイトを通じてなくすことができ、良かったです。
最後に高校生へアドバイスをお願いします
 先生がホワイトボードに書いたことを写したり、ただ単語を暗記したりという勉強は大学生になったらほぼありません。先生の話の中から重要だと思うことをメモしたり、根拠を含めて一連の流れとして様々な言葉を覚えていったりすることが求められます。難しい内容もありますが、一緒に同じ目標に向かって頑張っている友達が周りにたくさんいるので、お互いに高め合える仲間をたくさん作ってください。

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