Admissions Information

話す、聞く、食べるを援助する
医療のプロフェッショナルをめざす。

保健医療学部のリハビリテーション学科は、福祉の総合大学としてのスケールメリットを活かして保健・医療・福祉の現場で活躍する人材(言語聴覚士)を養成します。本学の言語聴覚学専攻の卒業後の活躍の場は広く、病院・リハビリセンター、療育・通園センター、児童福祉施設、保健所・児童相談所、老人保健施設、訪問看護・訪問リハビリなど多領域に渡ります。

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言語聴覚学専攻の
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  • 国家試験合格実績
    第23回言語聴覚士国家試験合格実績
    合格率(総数) 80.8%!
    21人/26人中
    (全国平均【全体69.4%】)
  • 医療現場に求められる
    チーム医療の知識が深められる!
  • 臨床経験豊富な教員による、
    実践的な指導を展開
  • 言語聴覚士としての技術を育む
    最新の施設・設備を完備!

在学生の声

リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 2年 相見 颯乃さん

福科大を知ったきっかけ、入学した理由を教えてください。
 オープンキャンパスに参加した際、先輩方がとてもしっかりと対応しておられて、高校生の私はそのかっこいい姿に憧れました。この大学に入って、私もあのようになりたい、成長したい、と思い入学しました。また、カリキュラムが充実していて、学びのペースも私に合っていると感じました。
現在、どのようなことを学んでいますか?
 成人の授業で、様々な障害や症状について学んでいます。また臨床現場と同じような環境・機材を用いて検査の練習なども行ったりしています。授業では検査者役だけでなく、患者さん役も学生が行うことで、視点や気持ちにも意識を向けながら検査練習をすすめることの大切さを教わり、とても良い気づきになりました。
将来の「夢」は?
 言語聴覚士になって1人でも多くの人の笑顔を増やしていきたいです。また、たくさんありがとうを言って貰えるような社会人を目指します。
どんなサークルやアルバイトをしていますか?
 スポーツセンターで事務のアルバイトをしています。電話を受けたり、受付でさまざまな年代の利用者様とお話しをしたりする機会があり、接し方や声掛けの仕方の勉強にもなっています。対人マナーも含めて、この経験は、将来、患者様と関わる際に活かせると考えています。
最後に高校生へアドバイスをお願いします
 国家資格を目指すことは決して簡単な道ではないし、挫折しそうになることもあるかもしれません。それでもこの学生生活を通して、今までにないくらいの自信を身につけることや、将来の夢へ近づくことができます。言語聴覚士になりたいと思っている方はともに頑張りましょう!

リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 2年 中田 結和さん

福科大を知ったきっかけ、入学した理由を教えてください。
 高校生の時に障害を持った子どもたちにダンスを教える活動をしていました。純粋にダンスを楽しんでいる姿に元気をもらい、話したいことを一生懸命私に伝えようとしてくれている姿に胸を打たれました。
そして進みたい進路で迷っている時に言語聴覚士という職業を知りました。「食べる・話す・聴くのお手伝いができるってなんて素敵な職業なんだ」と思ったのがきっかけです。
 本学のパンフレットで実習後に実習内容のプレゼンを行う、というカリキュラムを見つけました。入学したら「自分の考えを発信することが苦手で恥ずかしい」という自分を変える事ができるのではないかと興味を持ちました。その後オープンキャンパスに参加し、エネルギッシュで笑顔が絶えない先輩方の姿を見てこの大学を選びました。
現在、どのようなことを学んでいますか?
 座学はもちろん、検査の練習や体験を通した学びを行っています。座学は退屈だというイメージがありましたが、先生方が実際の現場の様子や動画などを活用し、たまにジョークを交えながらおもしろい講義をしてくださるため、もっと知りたいと自然と集中できます。また、学生同士でゼリーを食べさせあい、患者さん側と検査者側の両方の視点から難しさを話し合うなど、実際に動いて体感できる学びも多いです。
 小児分野のなかには、先生が実際の小児の反応を演じてくださり、こちらの言うことを聞いてくれないこどもへの声掛けや対応も含めて、学生が検査や評価を担当する授業があります。
 この専攻では、基本的な手技に加えて、実践的な部分についても学び、考えることができる授業やその機会が豊富だと感じています。
将来の「夢」は?
 私は優しさを使い分けることができる言語聴覚士になりたいです。
 以前、「不安な気持ちから検査にとても消極的」という設定の患者さん役に対して、ただただ寄り添う形で検査を進めてしまいました。消極的な方のなかには言語聴覚士の適切なリードで前向きに取り組むことができるようになる方もいることを学び、優しいだけでは言語聴覚士は務まらないと感じました。
 優しさとはその方の心に寄り添うだけでなく、患者さんの持っている能力や気持ちを引き出す材料でもあります。普段の優しさと、検査の優しさの使い分けができる素敵な言語聴覚士になりたいです。
どんなサークルやアルバイトをしていますか?
|アルバイト
 レジでの接客を通して、目上の方に対する敬語や丁寧な接し方をはじめ、耳が聞こえにくい方にはゆっくりはっきりと話す、外国の方にはジェスチャーを使う、などの「伝え方の工夫」を学びました。言語聴覚士や社会人になった時に役立つ知識を吸収しながら、日々頑張っています。
|サークル
 サークルはダンスサークルに入っています。コロナウイルスの影響で活動が積極的にできていませんが学年や出身地がバラバラな方とダンスを通じて繋がることができたこと、いろんなジャンルが学べることが凄く嬉しいです。

 アルバイトやサークルを通して繋がった先輩や同級生と学内ですれ違った時に会話できるのも楽しみの一つです。
最後に高校生へアドバイスをお願いします
 少しでも興味を持った分野は、後回しにせずどんどん調べてみてください。後からやろうは絶対やらない!今やりたい事にどんどん挑戦して自分の可能性を広げる土台を作ってください。

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