Admissions Information

“ともに考え、解決する”
リハビリのエキスパートになる。

保健医療学部リハビリテーション学科は、超高齢社会の現代、医療・福祉の現場で求められている福祉の知識をもったリハビリテーションのエキスパート(理学療法士)を育成します。理学療法士はPT(Physical Therapist)とも呼ばれ、基本的動作の回復をサポートして、社会復帰を促したり、運動療法・物理療法・日常生活活動(ADL:Activities of Daily Living)を通じて機能回復を支援します。本学では充実した学内教育(専門領域)と学外教育(臨床)で、最先端の医療技術を身につけることができます。

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理学療法学専攻の
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  • 国家試験合格実績
    第56回理学療法士国家試験合格実績
    合格率(総数) 83.6%!
    56人/67人中
    (全国平均【全体79.0%】)
  • 就職実績
    2021年3月卒業生実績
    就職率 100%!
  • 関西医療技術専門学校のネットワークを受け継ぎ、学外の実習施設を多数確保!
    現場で活きる高い技術を身につけます。

在学生の声

リハビリテーション学科 理学療法学専攻 2年 木村 眞子さん

福科大を知ったきっかけ、入学した理由を教えてください。
 誰かの役に立てるような職業に就きたいと考えていた時に、理学療法士の存在を知り、理学療法士になるための勉強ができる大学を探していて福科大を見つけました。様々な科目を受けることができることや自宅から通いやすいことなどが入学の決め手でした。
現在、どのようなことを学んでいますか?
 1回生の時に学んだ人の身体の構造や仕組みの知識をもとに、検査方法や治療方法、病気などについて学んでいます。
将来の「夢」は?
 理学療法士として、誰かの役に立てるような社会人になりたいと思います。
どんなサークルやアルバイトをしていますか?
|サークル・団体
 大学サッカー部に所属しています。

|アルバイト
 地元のスーパーでレジのアルバイトをしています。
最後に高校生へアドバイスをお願いします
 大学では勉強はもちろんですが、アルバイトやボランティア、遊ぶことなど、ご自身がやった事の無いことに挑戦し、素敵な経験をたくさんして欲しいと思います。

リハビリテーション学科 理学療法学専攻 2年 横井 望優さん

福科大を知ったきっかけ、入学した理由を教えてください。
 元々、医療職を目指していましたが具体的に目指したい職業は決まっていませんでした。高校1年生の時に膝に痛みを感じ、病院を受診した際に理学療法士にリハビリをして頂き、理学療法士という存在を知りました。リハビリを受けて痛みが改善されていくにつれて、いつの間にか憧れの存在になっていました。そこから理学療法士になりたいと思い、養成校を探していました。高校3年生の時に股関節の手術を行い、しばらくは杖を使用する生活をしなければいけない状況だったので、なるべく自宅から近い大学に通いたいと思っていました。本学の個別の学校見学会に参加し、理学療法学専攻の先生が丁寧に学校の紹介をして下さり、教員と生徒の距離が近いということを知りました。教員と生徒の距離が近いと、勉学により一層励めると思い本学を選ばせて頂きました。
現在、どのようなことを学んでいますか?
 解剖学や運動学などの基礎医学と言われている科目をもとに、関節の可動域測定や筋力検査の実技を行っています。その他にも実技では杖や車椅子などの補助具の使用方法を学んでおり、講義形式の授業では疾患や治療法を学んでいます。自分が患者だった時に見ていた器具を使用したり、検査方法などを実際に学ぶ立場になって勉強がとても楽しいと思えています。
将来の「夢」は?
 高校3年生の時に股関節の手術を行ったのですが、その時に総合病院に入院していました。私の行った手術は総合病院や大学病院で行われていることが多いです。自身の経験から、総合病院もしくは大学病院で理学療法士として勤務し、私と同じように股関節の疾患で苦しまれている患者様をメインにサポートしたいと思っています。自分が経験したからこそ、術前・術後の苦しさを患者様と分かち合えると思います。股関節疾患に強く、1番に患者様の気持ちに寄り添える理学療法士になりたいです。
どんなサークルやアルバイトをしていますか?
 サークルや部活動には所属していませんが、スポーツ施設でアルバイトをしています。業務内容はプールの受付や、ジムでの受付をしています。また、ジムではマシンの使い方の指導や、スタジオレッスンではストレッチや筋力トレーニングなどを指導しています。指導の際に、「どのような筋を使って、その筋はどのような働きをしているか」を説明することによって、お客様にも分かりやすい上に自分自身の勉強にもなっています。受付では接客技術も身につき、スタジオレッスンでは指導することによって人前に立って話す能力が身についていると実感しています。その中でもトレーニング指導では、将来理学療法士になった際に患者様に個人で出来るトレーニングの方法を指導しなければならないので、この時期から練習が出来てとても良い経験になっています。
最後に高校生へアドバイスをお願いします
 大学生活は、勉強や部活動・サークル活動、アルバイト、新しい仲間との出会いなど、多くの経験が待っています。大学での学習内容は決して簡単ではありませんが、将来に直結した勉強内容ばかりなので楽しさや充実感も沢山あります。進路選択や受験勉強は大変だと思いますが、将来に向けての第一歩だと思うので頑張って下さい。

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