2026年3月 卒業生就職決定率100%

Department of Rehabilitation Sciences
Division of Physical Therapy

保健医療学部
リハビリテーション学科
理学療法学専攻

“ともに考え、解決する”
リハビリのエキスパートになる。

多角的な学びで、理学療法の専門知識と技能を修得。“ともに考え、解決する”姿勢を基本に、医療機関のみならず、幅広い分野で活躍できる、リハビリのエキスパートをめざします。

めざせる職業

#理学療法士 #介護・福祉製品メーカー 
(理学療法士) #地方・国家公務員 など

TOPICS

POINT

理学療法学専攻が選ばれる理由

Point.  1 2026年3月卒業生就職決定率100%

福科大には、国家資格をもったキャリアコンサルタントが在籍しており、入学直後からさまざまなサポートを展開し、一人ひとりの希望にかなった就職の実現に向けて支援しています。専門性を就職に活かせるよう、学科別の担当者による対応や学科別に就職ガイダンスも実施しています。理学療法学専攻の2026年3月卒業生就職決定率は100%でした!本専攻は国家試験合格率が全国トップクラスの専門学校が前身です。数多くの卒業生を輩出してきた実績と医療福祉業界との太いネットワークにより、就職も安心です。

Point.  2 国家試験に向けた万全のフォロー体制

学生生活のメリハリを大切にして、個々の学生に応じた国家試験対策を徹底することで、他大学と比べて毎年高い合格率を誇っています。国家試験不合格者に対しての支援も実施しており、卒業後も合格をめざしてフォローしています。

Point.  3 関西エリアを中心に臨床実習先を確保!学生の負担を可能な限り減らします

リハビリテーション学科では、学びに欠かせない病院での臨床実習のために、実習先の確保に力を注いでいます。以前に本学園で開校していた関西医療技術専門学校時代から培ってきた多くの病院とのネットワークを受け継ぎ、大阪・奈良・兵庫を中心に特定研修施設をはじめ、多数の学外実習先を確保しています。可能な限り学生が下宿先や実家から通えるように配慮し、生活環境を変えず実習に臨めるように努めています。

Point.  4 大学附属整形外科リハビリ診療所での臨床教育

学園に隣接する大学附属整形外科リハビリ診療所は、地域の皆さまに親しまれており、口コミで利用される方もたくさんいます。学生にとって他の施設と異なる大きな特徴は、大学教員が診療所に実際に出向いていることです。座学と実習場面をつなぐ教育体制をとることで、教科書だけではわからない現場の空気や楽しさを五感を通し学ぶことができます。

MOVIE

理学療法学専攻の紹介ムービー

EDUCATION

理学療法学専攻の
学びのポイント

リハビリテーションが求められる時代、
医療現場以外にも活躍の場は広がります

Al(人工知能)が普及しても、「こころと体」に向き合う理学療法士の仕事はなくなりません。予防医学やスポーツビジネスなど、需要はさらに広がっています。

仲間と励まし合いながら競い、
高め合える「チームでの学び」

少人数制のグループワークや実技演習を通して、学生同士が教え合い、高め合う環境が整っています。同じ目標を持つ仲間と症例検討や試験対策に励むことで、連帯感が生まれ、困難も共に乗り越える力が身につきます。

5つの専門領域

理学療法の対象分野は大きく5つに分類することができます。骨折や筋肉、靱帯を含む障がいを対象とした「運動器障害理学療法領域」。脳卒中や神経難病など神経に由来した障がいを対象とした「神経・発達障害理学療法領域」。心臓や循環器、内臓疾患を対象とした「内部障害理学療法領域」。在宅や地域活動をサポートする「地域理学療法領域」。そして臨床における理学療法効果の根拠となる知見を明らかにする「基礎理学療法領域」に対応しています。

国家試験に向けた万全のフォロー体制で、
高い合格実績と就職実績

国家試験対策を徹底し、他大学と比べて高い合格率を誇ります。競争率の高い大学病院や公立病院に就職する学生もおり、自らの目標を達成しています。

まずは、資料請求・
オープンキャンパスに参加しよう!

Webでは伝わらない福科大の魅力を、
「大学案内」や「オープンキャンパス」で、
たくさん知ってください!

VOICE

在学生の声

理学療法学専攻 2年

木村 眞子さん(きむら まこ)

福科大を知ったきっかけ、入学した理由を教えてください。
 誰かの役に立てるような職業に就きたいと考えていた時に、理学療法士の存在を知り、理学療法士になるための勉強ができる大学を探していて福科大を見つけました。様々な科目を受けることができることや自宅から通いやすいことなどが入学の決め手でした。
現在、どのようなことを学んでいますか?
 1回生の時に学んだ人の身体の構造や仕組みの知識をもとに、検査方法や治療方法、病気などについて学んでいます。
将来の「夢」は?
 理学療法士として、誰かの役に立てるような社会人になりたいと思います。
どんなサークルやアルバイトをしていますか?
|サークル・団体
 大学サッカー部に所属しています。

|アルバイト
 地元のスーパーでレジのアルバイトをしています。
最後に高校生へアドバイスをお願いします
 大学では勉強はもちろんですが、アルバイトやボランティア、遊ぶことなど、ご自身がやった事の無いことに挑戦し、素敵な経験をたくさんして欲しいと思います。

理学療法学専攻 2年

横井 望優さん(よこい みゆ)

福科大を知ったきっかけ、入学した理由を教えてください。
 元々、医療職を目指していましたが具体的に目指したい職業は決まっていませんでした。高校1年生の時に膝に痛みを感じ、病院を受診した際に理学療法士にリハビリをして頂き、理学療法士という存在を知りました。リハビリを受けて痛みが改善されていくにつれて、いつの間にか憧れの存在になっていました。そこから理学療法士になりたいと思い、養成校を探していました。高校3年生の時に股関節の手術を行い、しばらくは杖を使用する生活をしなければいけない状況だったので、なるべく自宅から近い大学に通いたいと思っていました。本学の個別の学校見学会に参加し、理学療法学専攻の先生が丁寧に学校の紹介をして下さり、教員と生徒の距離が近いということを知りました。教員と生徒の距離が近いと、勉学により一層励めると思い本学を選ばせて頂きました。
現在、どのようなことを学んでいますか?
 解剖学や運動学などの基礎医学と言われている科目をもとに、関節の可動域測定や筋力検査の実技を行っています。その他にも実技では杖や車椅子などの補助具の使用方法を学んでおり、講義形式の授業では疾患や治療法を学んでいます。自分が患者だった時に見ていた器具を使用したり、検査方法などを実際に学ぶ立場になって勉強がとても楽しいと思えています。
将来の「夢」は?
 高校3年生の時に股関節の手術を行ったのですが、その時に総合病院に入院していました。私の行った手術は総合病院や大学病院で行われていることが多いです。自身の経験から、総合病院もしくは大学病院で理学療法士として勤務し、私と同じように股関節の疾患で苦しまれている患者様をメインにサポートしたいと思っています。自分が経験したからこそ、術前・術後の苦しさを患者様と分かち合えると思います。股関節疾患に強く、1番に患者様の気持ちに寄り添える理学療法士になりたいです。
どんなサークルやアルバイトをしていますか?
 サークルや部活動には所属していませんが、スポーツ施設でアルバイトをしています。業務内容はプールの受付や、ジムでの受付をしています。また、ジムではマシンの使い方の指導や、スタジオレッスンではストレッチや筋力トレーニングなどを指導しています。指導の際に、「どのような筋を使って、その筋はどのような働きをしているか」を説明することによって、お客様にも分かりやすい上に自分自身の勉強にもなっています。受付では接客技術も身につき、スタジオレッスンでは指導することによって人前に立って話す能力が身についていると実感しています。その中でもトレーニング指導では、将来理学療法士になった際に患者様に個人で出来るトレーニングの方法を指導しなければならないので、この時期から練習が出来てとても良い経験になっています。
最後に高校生へアドバイスをお願いします
 大学生活は、勉強や部活動・サークル活動、アルバイト、新しい仲間との出会いなど、多くの経験が待っています。大学での学習内容は決して簡単ではありませんが、将来に直結した勉強内容ばかりなので楽しさや充実感も沢山あります。進路選択や受験勉強は大変だと思いますが、将来に向けての第一歩だと思うので頑張って下さい。

VOICE

卒業生の声

理学療法学専攻 2016年卒業生年卒業

森西 泰弘さん(もりにし やすひろ)

この大学を選んだ理由は?
理学療法士になりたいと思っていました。あと国公立を目指していたのですが、志望校や滑り止め校にも落ちてしまったので受験日が遅い大学を探していたんです。もともと理学療法士になれる大学も少なかったのでこの大学を選びました。実際に入ってからも、普通リハビリテーションの学科は時間の制限が厳しいんですが、僕たちは自由にさせてもらっていたので、勉強する時は勉強して遊ぶ時は遊ぶ、という切り替えがうまくできるようになり、今の仕事とプライベートの切り替えにも応用できてるなて思います。
理学療法士になろうと思ったきっかけは?
高校2年生の時に野球をやっていたのですが、怪我をしてボールが投げられなくなってしまったんです。その時にボールを投げられるようにするリハビリを理学療法士の方にしていただいたことがきっかけで、理学療法士になりたいと思いました。自分の周りにも、リハビリがきっかけで理学療法士を目指した人はかなり多い傾向です。あとは両親も医療関係の職場で働いていて、理学療法士のことを聞いたら「いい職業やで」と言っていたこともあってなりたいと思いました。
お仕事の具体的な内容は?
怪我や病気の手術後に生命の危機を乗り越え、点滴などの必要もなくなった方が、機能回復を目的とした運動をするために入院されます。脳卒中を患った方は、病状、回復の程度等から、リハビリ内容を考え、実施し、患者さんが上手く社会参加できるよう、支援させてもらっています。骨折された方も、復職、趣味復帰等に社会参加できるよう、リハビリをさせてもらっています。あとは骨折された方が整形外科からこちらの病棟に来て、歩けるようになるまでリハビリされることも多いですね。
この仕事の魅力ややりがいはなんですか?
最初は何も分からない状態だったので、手探りでいろんなことを調べたり学んだりしていましたが、一人の患者さんを退院するまで見届けられた時に、自分の家族のことのように嬉しかったです。患者さんは様々な、リスクや課題を持っています。それを一緒に一つひとつクリアし、退院できた時、ほっとした安心感を感じて「やっててよかったな」と思います。

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DATA

学科DATAまとめ

人数

教員数

19.6

学生数

258

学生男女比

男性

74.4
%

女性

25.6
%

卒業後の進路

  • 総合病院
  • リハビリテーション専門病院
  • 高齢者福祉施設
  • 健康増進センター
  • 介護・福祉製品メーカー
  • 国家・地方公務員
  • 進学(大学院) など

取得可能な資格

  • 理学療法士(国家試験受験資格)
  • 社会福祉主事任用資格 など

- KANSAI UNIVERSITY OF WELFARE SCIENCES -
(学校法人 玉手山学園)

〒582-0026 大阪府柏原市旭ケ丘3丁目11-1

072-978-0676

(入試広報部直通)