Admissions Information

“ともに考え、解決する”力で
“あたりまえ”の日常生活を再建する。

障がいのある方の治療に当たる医療専門職として、次のような人格・知識・技能を備えた作業療法士を育成します。
①医療人としての豊かな教養と人に愛される人間性。
②リハビリテーション科学の発展と専門分化に追随し、応用できる知識と技術。
③「超高齢社会」・「障がい児・者の支援」に対する福祉科学の知識。
④指導力と多方面の医療専門職との協調性。

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作業療法学専攻の
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  • 国家試験合格実績
    第56回作業療法士国家試験合格実績
    合格率(総数) 89.6%!
    43人/48人中
    (全国平均【全体81.3%】)
  • 就職実績
    2021年3月卒業生実績
    就職率 100%!
  • 作業療法学の専門性を高める5つの領域についても理解を深め、患者さまの“あたりまえ”の日常生活を再建する、リハビリテーションのエキスパートを育成します。
    ※5つの領域「基礎領域」「身体領域」「精神領域」「発達領域」「地域領域」
  • 関西医療技術専門学校のネットワークを受け継ぎ、学外の実習施設を多数確保!
    現場で活きる高い技術を身につけます。

在学生の声

リハビリテーション学科 作業療法学専攻 2年 髙橋 あかねさん

福科大を知ったきっかけ、入学した理由を教えてください。
 入学した一番の理由は国家試験対策がしっかりしているため合格率が高いことです。他にもオープンキャンパスに参加して、先輩や先生方の雰囲気がとても良く、楽しく学べる環境だと感じたからです。実際に先生に相談しやすく小さな疑問でも質問ができ分かりやすく答えてくれます。
現在、どのようなことを学んでいますか?
 現在は臨床作業運動学や作業遂行学といった作業療法の専門的な知識を学んでいます。また、高次脳機能障害や脳血管障害などの症状に関することや義肢装具などのことも学んでおり、幅広い知識と分野を勉強しています。
将来の「夢」は?
 大学で学んでいる中で自分が思っている以上に沢山の疾患があると知りました。そんな疾患に対して、どんな疾患でも対応できるような作業療法士になりたいと思っています。また、いろいろな年代のいろいろな疾患の患者さんと関わっていきたいので、病院で働きたいと考えています。
どんなサークルやアルバイトをしていますか?
 100円ショップでアルバイトをしています。接客する際に幅広い年代の人と関わるため、聞き取りやすい速さや音量、言葉遣いなどお客様に伝わりやすいことを心がけて対応しています。それだけでなく発注や本社への電話連絡など高校生の時にはわからなかった社会性も勉強することが出来ました。
最後に高校生へアドバイスをお願いします
 高校で学ぶ生物や物理、化学といった科目が作業療法でも活かされるので、基礎は必ず身につけておいた方がいいと思います。また、進路を考えている人はぜひ一度オープンキャンパスに参加して大学の雰囲気や授業を体験してみてください。

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- KANSAI UNIVERSITY OF WELFARE SCIENCES -
(学校法人 玉手山学園)

〒582-0026 大阪府柏原市旭ケ丘3丁目11-1

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