社会福祉学科 Social Welfare

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種村 理太郎

社会福祉学科

講師 種村 理太郎 たねむら りたろう
専門分野

地域福祉、高齢者福祉

地域福祉活動において、どのように活動場所を確保できるのかを課題となることがあり、そのために元々地域に在る神社やお寺などといった地域資源が活用できないかと研究しています。
また地域包括ケアシステムに関連して、地域包括支援センタ—や地域サービスについても研究を進めています。
担当科目 ソーシャルワーク演習、ソーシャルワーク演習(専門)Ⅰ、ソーシャルワーク演習(専門)Ⅱ、ソーシャルワーク実習Ⅰ、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ、ソーシャルワーク実習指導Ⅱ、基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅡ、基礎ゼミナールⅢ、基礎ゼミナールⅣ、社会福祉史、社会福祉特殊講義、社会福祉入門Ⅰ、福祉コミュニケーション論

MESSAGE

4年間は、長いようで短いものです。常に自身の興味関心が何かを問い続けて、失敗を恐れず、チャレンジ精神を持って取り組んでください。

学位 修士(社会福祉学)
最終学歴 関西学院大学大学院 社会学研究科社会福祉学専攻 博士課程前期課程(2007年修了)
教育・研究実績 (著書)
・西尾祐吾、大塚保信、古川隆司編著『災害福祉とは何か』ミネルヴァ書房 2010年(共著)
・西尾祐吾監修 安田誠人、立花直樹編『保育における相談援助・相談支援』晃洋書房 2011年 (共著)
・成清美治、川島典子編著 『地域福祉の理論と方法(イントロダクションシリーズ10)』学文社 2013年(共著)
・西尾祐吾監修 安田誠人、立花直樹、波田埜正治編著『保育の質を高める相談援助・相談支援』晃洋書房 2015年(共著)
・松田美智子他編著『介護福祉学への招待』クリエイツかもがわ 2015年(共著)
・小口将典編著『臨床ソーシャルワーク-いのちに寄り添う高度専門職へのみちすじ- ~窪田暁子援助論の継承と発展~』大学図書出版 2015年(共著)
・白山靖彦監修『社会福祉士養成標準テキスト』日総研出版 2016年(共著)
・牧田満知子、立花直樹編著『現場から福祉の課題を考える ソーシャルキャピタルを活かした社会的孤立への支援 ソーシャルワーク実践を通して』ミネルヴァ書房 2017年(共著)
・西尾祐吾、塚口伍喜夫監修 著者川崎順子、辻井朋子、荻田藍子編著者『歴史との対話—現代福祉の源流を探る—』大学教育出版 2018年(共著)
大阪地域福祉サービス研究所監修 小口将典、得津愼子、土田美世子編者『子どもと家庭を支える保育 ソーシャルワークの視点から』ミネルヴァ書房 2019年(共著)
・櫻井秀雄、橋本有理子編著『ソーシャルワークのための教育学』あいり出版 2020年(共著)
・杉本敏夫監修、安塲敬祐・家髙将明編著『基礎と課題から学ぶ 新時代の社会福祉』ふくろう出版 2020年(共著)

(論文)
・「福祉系学生に対する宗教の捉え方について--キリスト教系大学と天理大学での調査から」『天理大学社会福祉学研究室紀要』(8)2006年(単著)
・「天理教教会の役割における社会福祉活動の位置づけについての一考察」『天理教社会福祉』№.21 天理教社会福祉研究会 2006年(単著)
・「地域包括支援センターにおける相談連結機能の推進方法についての一考察 —キリスト教ミード社会舘の地域活動プログラム参加者の相談意向に着目して—」『中部学院大学人間福祉学会誌』第13巻第1号 2013年(単著)
・「タイムライン調査を中心とした保育所保育士のソーシャルワーク業務分析」「保育士養成研究」第30号 2013年(共著)
・「社会福祉士養成教育における実習科目と演習科目との連動を重視したコンピテンシー・モデル(福科大版)の検討」『関西福祉科学大学紀要』第19号 2015年(共著)
・「天理教内におけるバリデーション研修の拡がりについて」『天理教社会福祉』No.36 天理教社会福祉研究会 2015年(単著)

(研究ノート)
・「災害時避難所としての保育所の役割の検討」『保育ソーシャルワーク学研究』第4号 日本保育ソーシャルワーク学会 2018年(共著)

(教育ノート)
・「相談援助実習評価の現状にみる効果的な実習教育に向けた課題-実習生と実習指導者との評価の相違点を中心に-」『総合福祉科学研究』第9号 総合福祉科学学会 2018年(共著)
・「2年間にわたる実習生のコンピテンシー自己評価を踏まえた社会福祉士養成教育における課—相談援助実習指導・相談援助演習・相談援助実習との関連に着目して—」『関西福祉科学大学紀要』第22号 2018年(共著)
・「認知症カフェにおける活動者育成システムの事例研究 :「関西福祉科学大学バリデーション・プロジェクト」による実践を通して」 『総合福祉科学研究』第11号 2019年(共著)

(調査報告)
・「コンピテンシーにみる社会福祉士養成課程実習生の学修の現状と今後の展望」『関西福祉科学大学紀要』第19号 2015年(共著)

(その他)
・大同生命地域保健福祉助成『過疎地域におけるエリア特性を活かした住民協働のコミュニティサロン運営に向けた研究』「ランチクラブ調査報告書」(共著)
・立花直樹、橋本有理子、家髙将明、小口将典監修『社会福祉士 基礎から覚える完全マスター 一問一答 問題集&要点まとめ 取りはずしができる別冊関連法令集』ミネルヴァ書房(*編集協力)2018年
・「柏原市子どもの学習支援事業 報告書 vol.1」(編集・共著)2018年
・「柏原市子どもの学習・生活支援事業 報告書 vol.2」(編集・共著)2020年
・一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟編集『社会福祉士国家試験過去問解説集2021』中央法規出版 2020年
・書評「災害ソーシャルワークの可能性 学生と教師が被災地でみつけたソーシャルワークの魅力」『保育ソーシャルワーク学研究 第6号』p89-91 2020年

【助成研究】
科学研究費 基盤研究(C)「認知症高齢者のスピリチュアルペインの緩和を目指すコミュニケーションモデルの開発」 2020年度~2024年度(分担研究者)

教育上の能力に関する事項

教育方法の実践例
社会福祉援助技術演習では、学生主体の授業運営として、当番制の授業進行準備やタイムスケジュール管理などを取り入れてきた。また、演習の副教材として講義科目のテキストを使用し、学生が復習しやすい環境を整えて、演習内容の習熟に努めている。
作成した教科書、教材
・西尾祐吾監修 安田誠人、立花直樹編『保育における相談援助・相談支援』晃洋書房 2011年(再掲)
・成清美治、川島典子編著 『地域福祉の理論と方法(イントロダクションシリーズ10)』学文社 2013年(再掲)
・西尾祐吾監修 安田誠人、立花直樹、波田埜正治編著『保育の質を高める相談援助・相談支援』晃洋書房 2015年(再掲)
・松田美智子他編著『介護福祉学への招待』クリエイツかもがわ 2015年(再掲)
・白山靖彦監修『社会福祉士養成標準テキスト』日総研出版 2016年(再掲)
・立花直樹、橋本有理子、家髙将明、小口将典監修『社会福祉士 基礎から覚える完全マスター 一問一答 問題集&要点まとめ 取りはずしができる別冊関連法令集』ミネルヴァ書房 2018年(再掲)
・櫻井秀雄、橋本有理子編著『ソーシャルワークのための教育学』あいり出版 2020年(再掲)
・杉本敏夫監修 安塲敬祐、家髙将明編著『基礎と課題から学ぶ 新時代の社会福祉』ふくろう出版 2020年(再掲)
・一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟編集『社会福祉士国家試験過去問解説集2021』中央法規出版 2020年(再掲)
実務の経験を有する
者についての特記事項
・総合福祉施設にて相談員として7年間勤務(老人福祉センター、地域包括支援センター)
・介護福祉士養成校にて、介護予防に関する科目や「形態別介護技術(精神障害)」を担当
・介護職員基礎研修課程 講師
・犬山市社会福祉協議会主催シンポジウム「援助拒否への介入と解決への共同-いたみへの共感から生活回復への支援へ」(シンポジスト)
・大阪社会福祉士会大阪北支部主催シンポジウム「地域包括支援センターの役割と今後の課題について」(シンポジスト)
その他 ・関西福祉科学大学オレンジプロジェクト(FOP)において、学生支援を担当(地域連携公認プログラム)

職務上の実績に関する事項

資格、免許
社会福祉士 精神保健福祉士 介護支援専門員
特許等 -
実務の経験を有する者についての特記事項
-
その他
・大阪府内の行政や社会福祉協議会などの取り組みに対する講師やアドバイザーを担当
・第3次柏原市地域福祉計画・地域福祉活動計画サポートグループ
・兵庫県老人福祉事業協会 サービス評価事業 評価委員
・淀川区地域福祉推進ビジョン改定委員会委員(第1期・第2期)
・天理教社会福祉研究会 委員
 等

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