心理科学科 Psychology

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山田 冨美雄

心理科学科

教授 山田 冨美雄 やまだ ふみお
専門分野

生理心理学・健康心理学

こころと体の関係を科学する心理学「生理心理学」は、心身の健康状態や気分や感情を評価するのに役立っています。中でも「まばたき」や「脳波」の研究が専門です。一方健康心理学とは心身の健康づくりに心理科学の知識を生かすための応用心理分野です。中でもトラウマ体験からの回復(レジリエンス)を促進するストレスマネジメント教育開発が専門です。
担当科目 ストレスマネジメント論、健康・医療心理学、公認心理師の職責、産業・組織心理学、心理学概論、心理学実験Ⅱ、基礎ゼミナールⅣ、研究演習Ⅰ、研究演習Ⅱ、研究演習Ⅲ、研究演習Ⅳ

MESSAGE

我が国最初の心理専門職の国家資格「公認心理師」制度がスタートしました。本学心理科学部は2018年4月から完全対応しました。国民のこころの健康づくりの担い手公認心理師をめざしましょう。

幸せとはなんでしょう。心身ともに健やかであることが幸せそのものです。ならばどうしたら幸せになれるのでしょう。その秘訣は3つあります。
(1)健康を阻害することから遠ざかること。
(2)健康によい習慣を身につけること。
さらに、
(3)夢と希望を持ち続け、毎日楽しいことでいっぱいの生活をすること。
健康心理学とは、このようなことを科学的に実証し、万人共通の知識として広めていく学問分野です。災害による健康被害を予防する防災教育・減災教育、それに防災訓練などもその一環。

学位 文学博士(関西学院大学 乙文第57号)
最終学歴 関西学院大学大学院文学研究科(1980年単位取得満期退学)
教育・研究実績 (著書:抜粋)
・島井哲志(監修)、羽島健司(編集) 臨床健康心理学, ナカニシヤ出版、2017年10月1日、全264頁。分担部分:6章 喫煙者への健康心理学的援助の実際、(山野洋一・高橋裕子・山田冨美雄)、p92-109.
・太田信夫(監修)シリーズ心理学と仕事12 竹中晃二(編)健康心理学, 北大路書房 2017年9月20日 全212頁。分担部分:健康心理学の強みを活した実社会への貢献(山田冨美雄), (pp20-25).
・J.J.フロウ,A.C.パークス 編、島井哲志,福田早苗,亀島信也 監訳、 共著者:松中久美子,堀田千絵,治部哲也,竹橋洋毅,多田美香里,山田冨美雄,宇惠弘,津田恭充 ポジティブ心理学を味わう:エンゲイジメントを高める25のアクティビティ. 2017年7月28日、全248頁、分担部分:10章 ポジティブヘルス——ポジティブ心理学活動による心拍変化ー
・堀 忠雄,尾崎久記(監修) 坂田省吾,山田冨美雄(編集)生理心理学と精神生理学 第Ⅰ巻 基礎 2017年5月、全320頁
・日本心理学会(監修)安藤清志・村井 豊(編) 震災後の親子を支える~家族の心を守るために~ 誠信書房,2016年7月、分担部分:第2章「自分を知ろうチェックリスト」を用いた被災児のストレス評価~被災した子どもたちのストレスとの対処(p.17-31)
・子安増生(編)心理学:アカデミックナビ 勁草書房, 2016年4月 分担部分 第9章 健康・福祉(山田冨美雄・秋葉理乃)pp.319-345.
・山田冨美雄(編)医療の行動科学I:医療行動科学のためのミニマムサイコロジー改訂版,北大路書房,2015年3月、附章「健康心理学」(Pp.158-161) を追加
・日本生理人類学会(編)人間科学の百科事典, 丸善出版 2015年1月、分担部分:注意(p201-202)、錯覚(213-214)、性格(215-216)、恋愛(430-431)(総782頁)
・岡田真平他(編) 健康運動指導士養成講習会テキスト 下 健康/体力づくり事業財団、2014年3月、  14章「運動とこころの健康増進」3 運動の健康行動(禁煙など)への影響。pp.689-695.
・藤永 保 (監修) 最新 心理学事典,平凡社 2013年11月、分担部分:驚き p.54 (総944頁)
・大山正(監修)廣中直行(編集)心理学研究法3学習・動機・情動、誠信書房 2011年11月30日 担部分 3部 10章「感情の生理心理学的計測」,pp.223-255. (総296頁)
・竹中浩二・冨永良喜(編) 日常生活・災害ストレスマネジメント教育~教師とカウンセラーのためのガイドブック~ 株式会社サンライフ企画、2011年9月1日 担当部分:阪神淡路大震災から学ぶ「自分を知ろうチェックリスト」p85、災害後に行う学校イベント、p56-57.
・島井哲志・長田久雄・児玉正博(編)「健康心理学・入門:健康なこころ・身体・社会づくり」有斐閣(有斐閣アルマ),2009年11月20日(総238頁)(共著者17名)担当部分:第9章「健康リスク要因と行動:健康を阻害する行動要因」pp.135-pp.152
・日本心理学会諸学会連合心理学検定局編 心理学検定基本キーワード。実務教育出版、2009年
・日本心理学会諸学会連合心理学検定局編 心理学検定公式問題集。実務教育出版、2009年7月30日。
・丹野義彦・利島保(編)「医療心理学を学ぶ人のために」、世界思想社, 2009年3月20日(総314頁)(共著者23名)分担部分:1部「医療心理学の現場と理論」第6章「健康支援活動と生理心理学」pp.94-pp.114。
・NHK「解体新ショー」プロジェクト編、解体新ショー。NHK出版、2008年6月25日、21-22。分担部分 コントやお笑い番組を見て笑ってしまうのはなぜ?
・上里一郎(監修)、北村俊則(編)「抑うつの現代的諸相:心理的・社会的側面から科学する」、ゆまに書房、2006年10月25日(総275頁)分担部分:コラム「うつとまばたき」、Pp273-275.
・服部祥子・山田冨美雄(監訳) 包括的ストレスマネジメント 医学書院 ,2006年3月15日
・上里一郎(監修)、竹中晃二(編)「ストレスマネジメント:「これまで」と「これから」」、ゆまに書房、2005年9月22日(総335頁) 分担部分:第2章ストレスの緩和・促進要因第3節1「患者のストレスと促進・緩和要因」(110-121) 第4章ストレスマネジメント・プログラムの実際 第3節「地域・職域におけるストレスマネジメントプログラム開発」(254-268)
・大島正光(監修)、大久保暁夫(編者:編集委員長)「人間工学の百科事典」、丸善出版、2005年3月30日(総692頁)分担部分:随伴陰性変動、睡眠、pp.511-512
・松田 俊(編著)科学的虚偽検出の最前線, 多賀出版, 2004年11月30日.(総382頁)分担部分:第二章「ワークショップ」4.「ウソ発見の終焉」280-290.
・産業技術総合研究所人間福祉医工学研究部門(編)「人間計測ハンドブック」,朝倉書店、2003年9月 分担部分:2.12 眼球諸機能の計測「瞬目活動」、pp.121-129.
・日本健康心理学会(編)健康心理学基礎シリーズ 第4巻 健康教育概論. 実務教育出版, 2003年9月 分担部分:第9章「ストレス自己管理のための健康教育」pp.137-153.
・PGS研究会(編)ストレスマネジメントフォキッズ. 東山書房, 2003年9月20日 分担部分:1章解説 ストレスマネジメント, pp.7-37
・佐藤方彦(編)日本人の辞典, 朝倉書店、東京, 2003年6月30日. 分担部分:日本人の視覚2章、pp.18-22.
・山田冨美雄(監修・分担)津田彰(編)(総180頁) シリーズ医療の行動科学II 医療行動科学のためのカレント・トピックス 北大路書房、京都、2002年7月20日 監修ならびに分担部分:8章「医療者としての適性」(Pp.76-83)
・大野太郎・高元伊智朗・山田冨美雄(共編著)(総323頁)ストレスマネジメントテキスト. 東山書房, 2002年6月20:分担部分 3章、4章編集の他 3章ストレスマネジメント教育の実際 1節 どのように教えるか p90-106. 3章2-4)の2.地域の協力支援としてのストレスマネジメント教育「ストレスチャレンジ事業」p266-272.
・山田冨美雄(共著)PGS研究会(編)ストレスマネジメント・ワークブック. 東山書房, 2002年1月
・服部祥子・山田冨美雄(共編著) 阪神淡路大震災と子どもの心身 名古屋大学出版会、1999年7月10日 本書全体の編集ならびに分担部分:まえがき(i-ii) 1章 子どものストレスとトラウマ(pp.3-16) 6章 健康教育としての介入(pp.69-86) 16章 より支援が必要な子どもたち(pp.227-236) 資料編(pp.237-301) あとがき(pp.303-304)
・柿木昇治・山田冨美雄(共編著)たかなシニアライフ(1)シニアライフをどうとらえるか:研究の視点と提言 北大路書房、1999年2月25日 編集ならびに分担部分:終章「21世紀のシニアライフ研究に期待すること」p.199-208.
・宮田洋(監修)、山崎勝男・藤澤清・柿木昇治(編集)新生理心理学 第3巻「新しい生理心理学の展望」 北大路書房、京都、1998年9月20日 編集幹事、4部責任編集、ならびに分担部分:1章「心的負荷の生理心理学的研究」、2-11. 4章「精神神経免疫学的研究」、32-49. 座談会・あとがきにかえて「これからの生理心理学の今後の進むべき方向を語る(司会)、p289-297.
・宮田洋(監修)、藤澤清・山崎勝男・柿木昇治(編集)新生理心理学 第1巻「生理心理学の基礎」北大路書房、京都、1998年2月20日 編集幹事ならびに分担部分:3章「生理指標の見取り図」p24-35.、16章「瞬目活動」p266-279、(田多英興・福田恭介と共著:分担部分2節3EOG法、4EMG法(p.271-272)、3節「3つの瞬目」1「随意性瞬目」、2「反射性瞬目」(p.274-276)、17章「免疫系・内分泌系指標」p.280-289. 座談会・あとがきにかえて「生理心理学のなりたちから今後の進むべき方向を語る(司会)、p309-318.
・日本健康心理学会(編)「健康心理学ハンドブック」実務教育出版(東京)、1997年10月 分担部分「精神神経免疫学(pp180-181)」「副腎皮質刺激ホルモン(pp246-247)」「ACTH影響因子(pp247)」
・宮田洋(監修)、藤澤清・柿木昇治・山崎勝男(編集)新生理心理学 第2巻「生理心理学の応用分野」北大路書房、京都、1997年9月20日、編集幹事
・竹中晃二(編)子どものためのストレスマネジメント教育 (総193ページ)北大路書房、京都、1997年1月 分担部分:7章「わが国へのストレスマネジメント教育導入の意義と問題点」,58-66、トピックス15「ストレス・マネジメント教育をパソコンCAIで」, 117.、座談会「ストレスマネジメント教育の適用可能性を考える」、169-189(司会・竹中晃二、坂野雄二・島井哲志・高見良子・節原香智美・山田冨美雄)
・宮田洋(編)「脳と心」培風館、東京、1996年11月 分担部分:11章「ストレス評価とマネジメント」、102-112頁。
・山田冨美雄・大西久男(分担・共著)ナースのための心理学(1)看護の心理学入門。金子書房、東京、1996年12月、分担部分:4章「学習と記憶:その心理と病理」、41-53頁。
・日本生理人類学会計測研究部会(編)「人間科学計測ハンドブック」 技報堂出版、東京、1996年10月5日 分担部分:4章3節「瞬目」405-414、4節「分泌型IgA」429-435、6節「作業能率」443-450.
・T.Kikuchi, H.Sakauma, I.Saito, & K.Tsuboi (Eds.), Biobehavioral Self-Regulation: Eastern and Western Perspectives, Springer, 1995 , 89-93. 執筆部分:Noguchi,E., Tani,M., & Yamada,F. The research on "KAN MUSHI" syndrome, 89-93. Yamada,F., & Yamazaki,M. Effect of Fmθ biofeedback on anxiety, 203-208.
・山田冨美雄(編著)癒しの科学:瞑想法 北大路書房,京都、1995年10月30日.全300頁. 分担部分:2部2章「瞑想の精神神経免疫学(109-131頁)、2部(79-273頁の編集)、トピックス6つ(12頁)および後書きの執筆。
・子安増生・山田冨美雄(編著)「ニューメディア時代の子どもたち」有斐閣,京都,1994年7月31日. 全300頁.
・山田冨美雄(編著)「パソコン通信の心理学」信山社出版,東京,1993年5月5日.全208頁
・山田冨美雄「瞬目反射の先行刺激効果:その心理学的意義と応用」多賀出版,東京,総268頁1993年2月28日.
・山田冨美雄「臨床家のための心理学」.岡山ライトハウス、岡山、総196頁、1992
・田多英興・山田冨美雄・福田恭介(共編)「まばたきの心理学:瞬目行動の研究を総括する」北大路書房、京都、1991年

その他、共著、編著、分担執筆を含め2018年4月現53冊

(学術論文:抜粋)
・山田冨美雄 「ありがとう」が言えると、ハッピーになれる。児童心理, 2017, 71(7), 881-886.
・山田冨美雄 熊本地震:震災ストレスマネジメント教育〜PTGを育む指導〜. 健康教室(東山書房), 2016,67(12),12-14.
・山田冨美雄 ポジティブサイコロジー入門2 快適な職場を作る幸せのレシピ・実践編 月刊コンピュータテレフォニー, 2016, 19(6), 36-38.
・山田冨美雄 ポジティブサイコロジー入門1 快適な職場を作る幸せのレシピ・理論編 月刊コンピュータテレフォニー, 2016, 19(5),42-44.
・寺田衣里・山野洋一・成井香苗・山田冨美雄 唾液を用いたストレスマネジメント効果の生化学的評価. ストレスマネジメント研究, 2016, 12 (1), 15-22.
・野々口 陽子・山野 洋一・濵田 咲子・岩原 昭彦・山田 冨美雄 喫煙は看護師のインシデント発生を高めるか? 健康心理学研究, 2016, 28 (Special Issue), p143-149.
・山野 洋一・高橋 裕子・山田 冨美雄 禁煙治療における健康心理士の役割と今後の発展. 健康心理学研究,2016, 28 (Special Issue), p121-128.
・山田冨美雄・高橋裕子 健康心理学における禁煙研究の意義. 健康心理学研究,2016, 28 (Special Issue), p101.
・山野洋一・寺田衣里・濱田咲子・野々口陽子・山田冨美雄 看護師ストレッサー尺度の開発.大阪人間科学大学研究紀要, 2015, 14, 205-213.
・寺田衣里・山田冨美雄 朝型ー夜型行動パターンによる起床時コルチゾール反応の違いとライフスタイル修正による変化. 大阪人間科学大学研究紀要, 2015, 14, 169-178.
・山野洋一・寺田衣里・山田冨美雄 看護師のストレスと喫煙の関係—役職別の喫煙率について—. 禁煙科学会, 2014, 8 (2), 1-8.
・山田冨美雄 怒りのコントロールを教える〜がまん教育だけでは心身に影響, 児童心理,2014, 68(16), 39-44.
・山野洋一・寺田衣里・植村雅史・山田冨美雄 大学生の喫煙:大学の比較~過去6年間の喫煙アンケート調査の分析- 大阪人間科学大学研究紀要, 2014, 13, 131-140.
・山田冨美雄・箱井英寿・平柳行雄・柏尾眞律子 地域の活性化、美化、防犯・防災活動に寄与する大学の役割に関する住民の意識と期待 大阪人間科学大学研究紀要, 2014, 13, 123-129.
・寺田衣里・高橋隆宜・野々口陽子・山田冨美雄 歩行によるストレス緩和効果に及ぼす音楽の効用 大阪人間科学大学研究紀要, 2014, 13, 99-106.
・Morikawa,M., Okamoto, N., Kiuchi, K.,Tomioka, K., Iwamoto, J., Harano, A., Saeki, K., Fukusumi, M., Hashimoto, K., Amano, N., Hazaki, K., Yanagi, M., Iki, M., Yamada, F., Kishimoto, T., & Kurumatani, N. Association between depressive symptoms and metabolic syndrome in Japanese community-dwelling older people: a cross-sectional analysis from the baseline results of the Fujiwara-kyo prospective cohort study. International Journal of Geriatric Psychiatry, 2013, 28(12),1251-1259.(Article first published online: 22 MAR 2013 | DOI: 10.1002/gps.3950 c John Wiley & Sons, Ltd.)
・山田冨美雄 東日本大震災への対応:半年がたった今こそストレスマネジメント教育を~PGS発ストマネ教育研修プロジェクト~. 健康教室, 2011,62 (11), 9-13.
・山田冨美雄・山野洋一・沼田康介 コールセンター・オペレータの離職予防をめざしたポートフォリオ型ストレスマネジメント教育介入. ストレス科学, 2011, 26(1), 31-38.
・高橋隆宜・山田冨美雄・宮野道雄 高齢者と若年者の歩行動作時の左右動揺 : 歩行の動作解析を用いた検討. 日本生理人類学会誌, 2010, 15(1), 9-16
・山田冨美雄 プレパルス抑制. 分子精神医学, 2009, 9(4), 359-363.
・山田冨美雄 ・江川猛 モノ作りコンセプトとしての「感動」の生理心理学的測定 生理心理学と精神生理学,2006, 24(1), 49-56.
・平井啓・平井麻紀・前野正子・保坂隆・山田冨美雄 看護師に対する構造化された心理学的サポートグループによる介入プログラムの開発に関する予備的研究. 心身医学, 2005, 45(56), 359-366.
・山田冨美雄 生活習慣病改善に効果的な「変化ステージモデル」とは何か:考案者のプロチャスカ先生に聞く. 公衆衛生, 2003, 67 (5), 369-374.
・山田冨美雄 医療行動科学の理念と目的. 津田彰・坂野雄二(編)現代のエスプリ 431号 医療行動科学の発展:心理臨床の新たな展開, 2003, 35-47.
・山田冨美雄・大井紀代・矢野純子・杉原寿子・百々尚美・岸 雪枝・藤原瑞穂・荒木孝治・但馬直子 難病患者のQOL向上を目的としたストレスマネジメント教育プログラム. 大阪府立看護大学紀要, 2003, 9(1), 25-37.
・山田冨美雄  瞬目による感性の評価:驚愕性瞬目反射と自発性瞬目による感情評価. 心理学評論, 2002, 45(1),20-32.
・山田冨美雄 感情評価のパラダイム:驚愕プローブパラダイム. 生理心理学と精神生理学, 2001, 19(2) ,37-44.
・Yamada, F. Stress reactions in school-aged children after the great Hanshin-Awaji earthquake. In M. Sato, H. Tokura, S. Watanuki (Eds.), Recent Advances in Physiological Anthropology,1999, Chapter29, 211-216.  Kyushu University Press.
・Yamada, F. Frontal midline theta rhythm and eyeblinking activity during a VDT task and a video game: As useful tools for psychophysiology in ergonomics. Ergonomics, 1998, 41, 678-688.
・Omori,Y., Miyata,Y., & Yamada, F. The effects of visibility and memory load on blink rate during visual search task. Current Biofeedback Research in Japan 1995-96, 1-6
・Yamada,F., & Yamazaki,M. Effect of Fmθ biofeedback on anxiety. T.Kikuchi, H.Sakauma, I.Saito, & K.Tsuboi(Eds.), Biobehavioral Self-Regulation: Eastern and Western Perspectives, Springer, 1995, 203-208.
・山田冨美雄 ファミコン遊びは心の健康を損なうか.児童心理,1993,47,(2),254-259.
・山田冨美雄 快感情の指標としてのまばたきとFmθ.生理心理学と精神生理学, 1992, 10, (2), 105-108.
・Hatta, T., & Yamada, F. Hemispheric function of Japanese abacus masters: An examination by electroencephalograph. Psychologia, 1990, 33, (2), 84-90.
・福田恭介・山田冨美雄・田多英興 分離試行パラダイムに基づいた自発性瞬目研究の動向.生理心理学と精神生理学, 1990, 8, (1), 47-54.
・Tada, H., Yamada, F., & Hariu, T. Changes of eye blink activities during hypnotic state. Perceptual and Motor Skills, 1990, 71, 832-834.
・山田冨美雄 痛み知覚の指標としての事象関連脳電位.生理心理学と精神生理学, 1988, 6, 1, 9-16.
・山崎正・三橋美典・山田冨美雄 ヨーガ瞑想のEEG特性.催眠学研究, 1988, 32, (2), 4-13.
・山田冨美雄・森下温美・山崎正 Fmθのバイオフィードバックによる自己制御:無処置統制群・自律訓練群との比較.バイオフィードバック研究, 1987, 14, 11-17.
・Yamada, F., & Miyata, Y. Enhancement of the lead-stimulus inhibition induced by key-pressing to S1. Annual Report of Kansai College of Acupuncture Medicine, 1985, 1, 9-13.
・山田冨美雄 聴覚誘発眼輪筋反射と主観的驚愕度におよぼす誘発刺激の刺激特性の効果.生理心理学と精神生理学, 1983, 1, (1), 11-18.
・山田冨美雄・中山 誠・宮田洋 反射喚起と先行刺激抑制効果の独立性:ヒトの驚愕性瞬目反射を指標として.心理学研究, 1983, 53, (6), 383-386.
・山田冨美雄・宮田洋 ヒトの驚愕性瞬目反射におよぼす先行刺激効果.原一雄(編)「学習と脳:私のアプローチ」,国際基督教大学心理学研究室, 1981, pp.41-48.
・Yamasaki, K., Yamada, F., & Miyata, Y. The effect of signalling upon control of an aversive stimulus: A study of the signal properties. Japanese Psychological Research, 1980, 22, (3), 125-133.
・Yamada, F., Yamasaki, K., Nakayama, M., & Miyata, Y. Distribution of eyeblink amplitude recorded by an electrode hookup : Re-examination. Perceptual and Motor Skills, 1980, 51, (1), 1283-1287.
・Yamada, F., Yamasaki, K., & Miyata, Y. Lead-stimulation effects on human startle eyeblink recorded by an electrode hookup. Japanese Psychological Research, 1979,21,(4),174-180.
・山田冨美雄・宮田洋 ヒトの驚愕性瞬目反射におよぼす先行刺激効果.心理学研究, 1979, 49, (6), 349-356.

その他、共著、編著、分担執筆を含め2018年4月現在184編

教育上の能力に関する事項

教育方法の実践例 -
作成した教科書、教材
2014年 健康運動指導士養成講習会テキスト(健康/体力づくり事業財団、分担)
2012年 DVD「こころのサポート映像集」(一般社団法人社会応援ネットワーク、分担)
2011年 日常生活・災害ストレスマネジメント教育~教師とカウンセラーのためのガイドブック~ (サンライフ企画、分担)
2009年 心理学検定基本キーワード (実務教育出版、分担)
2006年 包括的ストレスマネジメント (医学書院、共編訳)
2003年 健康教育概論. (実務教育出版,分担)
2002年 ストレスマネジメントテキスト(東山書房,共編著)
2002年 医療の行動科学II: 医療行動科学のためのカレント・トピックス(北大路書房、監修・共著)
2002年 こころとからだの健康のために:外国人のためのストレスマネージメントハンドブック(日本語版、英語版、韓国語版、フィリピン語版、中国語版、ポルトガル語版、スペイン語版:大阪府府民活動推進課・国際課、監修
2002年 ストレスマネジメント・ワークブック(東山書房,共著)
2000年 青少年指導者のためのマニュアル集、3 ストレスに負けないたくましい力を育む.(大阪府生活文化部青少年課)
2000年 ストレスしのぎ辞典.(健康設計、単著)
1997年 医療の行動科学I: 医療行動科学のためのミニマムサイコロジー (北大路書房、監修・編著)
1996年 ナースのための心理学(1)看護の心理学入門(金子書房、分担)
1996年 脳と心 培風館(分担)
1992年 現代ストレス学:その実態とマネジメント(信山社,共著)
1992年 臨床家のための心理学(岡山ライトハウス、単著)



などを含めテキスト、辞典・手引など2015年3月現在25編
実務の経験を有する
者についての特記事項
-
その他 -

職務上の実績に関する事項

資格、免許 指導健康心理士
特許等 -
実務の経験を有する者についての特記事項
(学会学術大会主催)
2017年 第33回日本ストレス学会大会長
2015年 第33回日本生理心理学会学術大会運営委員長(大会長)
2011年 日本ヒューマンケア心理学会第13回大会副委員長
2009年 日本行動医学会学術総会運営委員長(大会長)
2009年 関西心理学会第121回大会運営委員長(大会長)
2003年 第2回日本ストレスマネジメント学会学術大会運営委員長(大会長)2017年 第33回日本ストレス学会大会長
2015年 第33回日本生理心理学会学術大会運営委員長(大会長)
2011年 日本ヒューマンケア心理学会第13回大会副委員長
2009年 日本行動医学会学術総会運営委員長(大会長)
2009年 関西心理学会第121回大会運営委員長(大会長)
2003年 第2回日本ストレスマネジメント学会学術大会運営委員長(大会長)
その他
(学会活動)
現在:公益社団法人日本心理学会会員・評議員、一般社団法人日本健康心理学会会員・常任理事(副理事長)、日本ストレスマネジメント学会会員・理事、日本生理心理学会会員・評議員、日本ストレス学会会員、日本行動医学会会員、日本産業ストレス学会会員
認定健康心理士会事務局長

http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/faculty/psychology.html

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