心理科学科 Psychology

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島井 哲志

心理科学科

教授 島井 哲志 しまい さとし
専門分野

ポジティブ心理学、健康心理学・行動医学、公衆衛生学

「ポジティブ心理学」は、心理学の応用領域で、人間のこころのポジティブな働きから、幸福と人生の充実をめざしている新しい領域です。「健康心理学・行動医学」は、心身の健康づくりを、心理学や行動科学を基礎にして実現するものです。「公衆衛生学」は、予防医学の立場から社会や集団への働きかけを実践します。いずれも、人々の幸福と健康な長寿を目的とした応用領域です。
担当科目 基礎ゼミナールⅣ、社会・集団・家族心理学、ポジティブ心理学、コミュニティー心理学、医療心理学、研究演習Ⅰ、研究演習Ⅱ、研究演習Ⅲ、研究演習Ⅳ、卒業論文

MESSAGE

21世紀になって研究され始めたポジティブ心理学は、現在さらに、応用的研究としてのポジティブ心理学介入へと発展していっています。ひとりひとりがもっている自分自身のポジティブな心の強みを発見し、自分の優れた資質を育て生かして、自分と社会の目標のために役立てることで、お互いが助け合うことができる世界を実現したいと願っています。ポジティブ心理学の提唱者のセリグマン教授が述べるように、このためには、しっかりとした科学的研究の積み重ねも必要です。最近、世界中の多くの人たちが、この新しい課題に精力的に取り組んでいます。多くの若い人たちに、この新しい領域に興味をもってもらうことを期待しています。

学位 博士(医学) (福島県立医科大学第769号 平成4年)
最終学歴 関西学院大学大学院文学研究科博士課程単取得満期退学(1978年修了)
教育・研究実績 最近のものから順に示しています。したがって、はじめの方がより最近の関心を示しています。

<著書>2000年以降
・健康心理学の測定法・アセスメント(監修)、ナカニシヤ、2018
・ポジティブ精神医学(ポジティブサイコロジー医学会監修、共訳)、金剛出版、2018
・健康心理学(シリーズ心理学と仕事12)(共著)、北大路書房、2017
・ポジティブ心理学を味わう(監訳)、北大路書房、2017
・健康・医療心理学(監修)、ナカニシヤ、2017
・産業保健心理学(監修)、ナカニシヤ、2017
・臨床健康心理学(監修)、ナカニシヤ、2017
・保健と健康の心理学 ポジティブヘルスの実現(監修)、ナカニシヤ、2016年
・保健医療・福祉領域で働く心理職のための法律と倫理 ナカニシヤ(共編著) 2016年
・幸福(しあわせ)の構造 有斐閣(単著) 2015年
・ヒューマンケアと看護学 ナカニシヤ(分担) 2013年
・メディアリテラシーと子どもの健康調査委員会報告書 日本学校保健会(分担) 2010年
・人勢塾:ポジティブ心理学が人と組織を鍛える(分担) 小学館 2010年
・ポジティブ心理学入門 星和書店(単著) 2009年
・健康心理学・入門 有斐閣(共編著) 2009年
・吸う—喫煙の行動科学 二瓶社(単著) 2009年
・認知行動療法の技法と臨床 日本評論社(分担) 2008年
・やめられない心理学 集英社新書(単著) 2008年
・禁煙指導・支援者のための禁煙科学 文光堂(分担) 2007年
・幸せを呼ぶ法則—楽観性のポジティブ心理学 星和書店 2007年
・ポジティブ心理学 ナカニシヤ(編著) 2006年
・心理学・臨床心理学入門ゼミナール 北大路書房(共編著) 2006年
・学校、職場、地域におけるストレスマネジメント実践マニュアル 北大路書房(分担) 2004年
・エモーショナル・インテリジェンス ナカニシヤ(共訳) 2003年
・女性の健康心理学 ナカニシヤ(監修) 2004年
・エビデンス・ベースト・カウンセリング 至文堂(分担) 2004年
・健康心理学:拡大する社会的ニーズと領域 至文堂(編著) 2003年
・科学的視点から「心」を測る 至文堂(分担) 2002年
・攻撃性の行動科学—発達・教育編 ナカニシヤ(共編著) 2002年
・攻撃性の行動科学—健康編 ナカニシヤ(共編著) 2002年
・病気と痛みの心理 至文堂(分担) 2000年

<学術論文> 2000年以降 学会誌・専門誌
・産業保健におけるポジティブ心理学の活用 ~ポジティブ心理学からのストレス対策~ . 関西福祉科学大学EAP研究所紀要, 13, 31-38, 2019
・なぜ日本人の幸福度は世界で54位なのか〜世界幸福度調査を考える〜. 心と社会(日本精神衛生会), 49(3)[170}, 74-80."
・産後1か月の褥婦における睡眠と主観的精神健康感との関連. 日本公衆衛生雑誌, 65(11), 646-654, 2018
・An exploration of the psychometric properties of the SATAQ-4 among adolescent boys in Japan. Eating Behavior, 32, 31-36, 2019.
・日本人の主観的幸福感の現状:加齢による上昇傾向 日本公衆衛生雑誌, 65(9), 553-561, 2018 
・なぜ日本人の幸福度は世界で54位なのか〜世界幸福度調査を考える〜 心と社会 49(3): 74-80、2018
・ポジティブ心理学から見たストレスマネジメント ストレス科学 32(4):292-303、2018
・ポジティブ心理学介入のファシリテータ養成研修 ストレス科学 32(3):200-209、2018
・成長モデルから人間を見るーポジティブ心理学の可能性ー いしかわ精神保健, 59, 1-16, 2018
・ポジティブ心理学からみたレジリエンス: 幸福と健康を増進するために 臨床心理学, 2017, 17(5), 677-681.
・潜在的強みの測定とその活用: ポジティブ心理学の更なる発展に向けて. 関西福祉科学大学紀要, 2017、21, 27-35.
・困難への挑戦心を支える認知的基盤: 領域自尊心に着目して、関西福祉科学大学紀要, 2017, 21, 99-106.
・Psychometric properties and validation of the Sociocultural Attitudes Towards Appearance Questionnaire-4 (SATAQ-4) with a sample of Japanese adolescent girls. Body Image, 19, 89-97.
・公衆衛生活動としてのポジティブ心理学介入の可能性 -福島の子供たちのレジリエンスをめざしてー 保健師ジャーナル, 2016, 72(9), 746-750.
・子どもたちへの死生観教育の心理社会的基礎—ポジティブ心理学による死生観教育— 保健の科学, 2016, 58(8), 518-523.
・ポジティブ心理学による禁煙支援 健康心理学研究, 2016, 28(Special Issue).
・アクティブ・ラーニングとポジティブ心理学 看護と情報, 2016, 23, 1-2.
・ポジティブ心理学とポジティブ学校教育 東海学校保健研究, 2015, 39(1), 2-14.
・ポジティブ心理学介人としての励まし 児童心理, 2015, 69(13), 2-19.
・ポジティブ心理学にストレスとその対応を学ぶ 児童心理, 2014, 7, 109-113.
・赤十字と心理社会的支援 日本赤十字看護学会誌, 2014, 14(1), 1-12. (平成27年度日本赤十字看護学会研究奨励賞)
・東日本大震災におけるこころのケア活動の評価~学会発表データからみた日本赤十字社のこころのケア活動の分析 ヒューマンケア研究, 2013, 14(1), 31-56.
・困難に立ち向かう心をはぐくむーポジティブ心理学からー 学校保健研究, 2013, 55(2), 98-104.
・Development of the Japanese version of the Disordered Eating Attitude Scale (DEAS) -Validity and reliability among female university students. School Health, 2013, 9, 14-22.(平成25年度日本学校保健学会奨励研究賞)
・看護学生の感情知能に関する縦断的研究 ヒューマンケア研究, 2013, 13(2), 89-100.
・災害に際しての健康心理学の役割 健康心理学研究, 2012, 24(2), 63-65.
・データを集める <学校保健の研究力を高める> 学校保健研究 2012, 54(4), 345-349.
・心理学から食育を考える 学校保健研究,2011, 53,493-496.
・日本版Sociocultural Attitudes Towards Appearance Questionnaire-3短縮版(SATAQ-3-JS)の開発と信頼性・妥当性の検討 心身医学,2012, 52,54-63.
・The psychological effects of the real fireplace. Psychologia, 2011, 54(2), 68-79.
・日本における看護師と看護学生の喫煙行動とストレスについての検討 禁煙科学, 2011, 5, 02-P1.
・いじめの影響とレジリエンシー、ソーシャル・サポート、ライフスキルとの関係 学校保健研究,2011, 53(2),107-126.
・大学生の食物選択要因と食生活の関連--一人暮らしの大学生を対象とした食教育の必要性の検討 学校保健研究, 2009, 51(3), 172〜182
・心の健康増進とライフスキル教育 学校保健研究, 2009, 51(1), 9〜12
・習慣形成の心理学 児童心理, 2008, 62(11), 1019〜1025
・The meaningful life in Japan and the United States: Levels and correlates of meaning in life.  Journal of Research in Personality, 2008, 42(3), 660-678.
・女子大学生の喫煙行動へのステージ理論の適用 -喫煙のステージモデル—.  禁煙科学, 2008, 3, 15-21.
・ポジティブ心理学におけるリーダーシップ.  経営行動科学, 2008, 21, 1-10.
・女子大学性の就職活動における情動知能の役割 経営行動科学, 2007, 20(3), 301-308.
・公衆衛生におけるポジティブ心理学の役割.  ストレス科学研究, 2007, 22, 2-7.
・子どもの生と死—ポジティブ心理学からのアプローチ—.  保健の科学, 2006, 48, 492-496.
・Happy People Become Happier through Kindness: A Counting Kindnesses Intervention. Journal of Happiness Studies, 2006, 7, 361-375.
・Convergence of character strengths in American and Japanese young adults. Journal of Happiness Studies, 2006, 7, 311-322.
・日本版生き方の原則調査票(VIA-IS: Values in Action Inventory of Strengths)作成の試み. 心理学研究, 2006, 76, 461-467.
・思春期のセルフエスティームおよびストレス対処スキルと運動習慣との関係ー6年間の縦断調査の結果よりー 学校保健研究, 2005, 47, 29-39.
・青少年のセルフエスティームと喫煙、飲酒、薬物乱用行動との関係.  学校保健研究, 2005, 46, 612-627.
・わが国の一般集団における喫煙をストレス対処とする選択の浸透.  行動医学研究, 2004, 10, 93-100.
・日本版主観的幸福感尺度(Subjective Happiness Scale: SHS)の信頼性と妥当性の検討.  日本公衆衛生学雑誌, 2004, 51, 845-853.
・Bereavement experience in the general population: Incidence, consequences, and coping in a national sample in Japan.  Omega The Journal of Death and Dying, 2004, 48, 163-173.
・Effects of stage-matched intervention against smoking acquisition: A thirteen-month follow-up study in Junior high school.  Japanese Journal of Behavioral Medicine, 2004, 10, 34-43.
・こころの健康づくり政策の立案と対策 自治体のストレス対策の実態調査より.  公衆衛生, 2004, 68(2), 128-131.
・減量における意思決定バランス尺度と行動変容の段階-減量の意思決定バランス尺度(DBI)日本版作成と信頼性、妥当性の検討-.  健康心理学研究, 2003, 16, 1-9.
・Stage-matched intervention to prevent smoking acquisition in Japanese junior high school students: A six-month follow-up study.   Japanese Journal of Behavior Therapy, 2003, 29, 25-36.
・思春期のセルフエスティーム,ストレス対処スキルと運動習慣との関係.  学校保健研究, 2003, 45(4), 289-303.
・児童の攻撃性と性格特定との関係の分析.  心理学研究, 2002, 73, 358-365.
・化粧品のリスク認知と行動についてのアンケート調査の解析. 日本リスク研究学会誌, 2002, 13, 92-100.
・情動知能尺度(EQS)の構成概念妥当性と再テスト信頼性の検討.  行動医学研究, 2002, 8, 38-44.
・児童の生活習慣と敵意・攻撃性との関係について.  学校保健研究, 2002, 44, 166-180.
・小学生におけるコーピングと攻撃性の関係.  学校保健研究, 2002, 44, 155-165.
・Relationship between stages of smoking acquisition and environmental factors among junior high school students.  Psychological Reports, 2002, 90, 257-261
・こころの健康づくりのニーズとその目標 平成12年度保健動向調査から.  公衆衛生, 2002, 66, 109-113.
・思春期のセルフエスティーム、ストレス対処スキルの発達と喫煙行動との関係.  学校保健研究, 2001, 43, 399-411.
・Association of emotional intelligence with alexithymic characteristics.  Psychological Reports, 2001, 89, 651-658.
・Validity and reliability of the Japanese version of the emotional intelligence scale among college students and psychiatric outpatients.  Psychological Reports, 2001, 89, 625-632.
・Effects of hostility and lifestyle on coronary heart disease among middle-aged urban Japanese.  Journal of Epidemiology, 2001, 11, 243-248.
・情動知能尺度(EQS:エクス)の開発と因子的妥当性、信頼性の検討.  産業ストレス研究, 2001, 8, 153-161.
・栄養士教育課程における学生の食態度と関連要因の検討-理想とする食生活の構造について学年及び職業意識による比較.  栄養学雑誌, 2001, 59, 241-246.
・Adopting the stage model for smoking acquisition in Japanese adolescents.  Journal of Health Psychology, 2001, 6, 629-643.
・中学生の喫煙ステージと行動関連要因との関係.  行動医学研究, 2001, 7, 117-124.
・青年期女性のダイエット行動における変容段階と心理的要因の関係.  日本公衆衛生学雑誌, 2001, 48, 395-401.
・Correlation between a liking for fat-rich foods and body fatness in adult Japanese: a gender difference.  Appetite, 2001, 36(1), 1-7.
・小学生用攻撃性質問紙の作成と信頼性、妥当性の検討.  学校保健研究, 2001, 42, 423-433.
・こころの健康づくりとマクロ心理学.  都市問題研究, 2000, 52(5), 40-51.
・ストレス認知と対処行動.  ストレス科学, 2000, 15, 32-39.
・ケア行為の認知行動科学.  ヒューマンケア研究, 2000, 1, 22-30.
・日本版Muller Anger Coping(MAQ)の作成と妥当性・信頼性の検討.  感情心理学研究, 2000, 7, 13-24.
・「休養・こころの健康づくり」の基本的な考え方と進め方, 公衆衛生,2000, 61, 652-655.
・小・中学生の間食行動の実態とコーピング・スキルの関係.  日本公衆衛生学会誌, 2000, 47, 8-19.

教育上の能力に関する事項

教育方法の実践例
・震災後の小中学校を対象としたストレス・マネジメント教育の実施(内容は、子どものためのストレス・マネジメント教育 :対処療法から予防措置への転換.の中の島井哲志:健康教育からみたストレス・マネジメント教育, 1996, pp. 68-75)
・情動と社会性の教育をめざした小学校教育の実践(概要は「小学生の情動知能を高める健康教育の試み」、日本健康心理学会第13回大会(東京)、学会抄録集 p306-307に発表)
・中学を対象とした、喫煙防止授業の実施とその評価研究(内容は、中学生の喫煙ステージと行動関連要因との関係. 行動医学研究, 2001, 7, 117-124、Effects of stage-matched intervention against smoking acquisition: A thirteen-month follow-up study in Junior high school. Japanese Journal of Behavioral Medicine, 2004, 10, 34-43.)
・少人数大学教育におけるネットワークを用いた教育の実践の可能性と問題点の検討(大学教育におけるeラーニングの可能性と問題点,神戸女学院大学論集,52,72-82)
・外国人コミュニティーの災害時の孤立を防止するための活動に関して、学生発⇒豊田市まちづくり提案コンテスト(平成26年度)において、学生グループが最優秀賞を受賞した。これを受けて、大学と豊田市との包括的連携のもとに、平成27年度に豊田市の事業の一環として、学生ボランティアが主体となり日本赤十字社愛知県支部の支援を受けて、交流集会および防災一泊キャンプを実施した。この活動は、NHKや朝日新聞などで報道された。
作成した教科書、教材
・健康教育とライフスキル学習 明治図書(分担) 1996年
・健康心理学事典 実務教育出版 1997年
・健康心理学 培風館(編著) 1998年
・メンタルヘルス対策指導プログラム指導者用マニュアル ぎょうせい(分担) 1999年
・イライラのマネジメント 法研(共著) 1999年
・保健医療行動科学事典 メジカルフレンド(分担) 1999年
・健康心理アセスメント 実務教育出版(分担) 2001年
・情動知能質問紙EQSマニュアル 実務教育出版(共著) 2001年
・公衆衛生学 建帛社 2002年
・健康心理カウンセリング概論 実務教育出版(分担) 2002年
・健康教育概論 実務教育出版(分担) 2002年
・ストレススケールガイドブック 実務教育出版(分担) 2004年
・心理学フロンティア 新曜社(分担) 2008年
・認知行動療法事典 日本評論社(分担翻訳) 2010年
・ストレス科学事典 実務教育出版(分担) 2011年
・感情と思考の科学事典 朝倉書店(分担) 2011年
・心理学検定公式問題集 実務教育出版 2015年
・心理学検定基本キーワード 実務教育出版 2015年
・ポジティブ心理学 つよみカルタ. 科学研究費補助金成果物、2016年
実務の経験を有する
者についての特記事項
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その他 -

職務上の実績に関する事項

資格、免許
指導健康心理士(日本健康心理学会)
認定心理士(日本心理学会)
特許等 -
実務の経験を有する者についての特記事項
・厚生省健康日本21計画策定検討委員会「休養・こころの健康づくり」分科会委員(1998-1999)
・厚生省管理栄養士国家試験出題基準改訂委員会委員(2002-2003)
・日本学術振興会科学研究費審査会専門委員(2002-2003)
・日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員(2004-2005)
・財団法人日本臨床心理士資格認定協会臨床心理士資格審査特別委員(2005)
・大学基準協会相互評価委員会大学評価分科会委員(2006)
・日本学校保健会「メディアリテラシー教育と子どもの健康」委員会委員(2008-2009)
・日本学校保健会「メディアリテラシー教育と子どもの健康」調査委員会委員(2010-2011)
・愛知県あいちのメタボリックシンドローム対策事業検討評価会議委員(2011)
・豊田市地域診断専門委員(2014-2015)
・日本健康心理士会副会長(2013-2016)
・日本看護図書館協会会長(2015-2016)
学会役職(2016年3月現在)
日本健康心理学会理事、日本心理学会編集委員、日本Know Your Bodyライフスキル教育研究会運営委員、日本行動医学会評議員、日本ヒューマンケア心理学会監事、日本ポジティブ・サイコロジー医学会評議員など
その他 -

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