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【健康科学科】5月27日(日)にオープンキャンパスが開催されました。2018年06月07日

 5月27日(日)にオープンキャンパスが開催されました。健康科学科のミニ講義は、松中久美子准教授による「視覚障がいとは~いろいろな見え方を体験してみよう」でした。視覚障がいについて学び、視覚障がい者の視野や見え方を体験しました。親子で悪戦苦闘し、メガネを作成されている様子もほほえましかったです。視覚障がい者のことがよく分かった、体験が興味深かったという感想を頂きました。

  • ミニ講義の様子(松中先生)

  • 学科紹介の様子(治部先生)


「在学生の話を聞こう」のコーナーでは、在学生から、学生生活や実習について、ボランティア、アルバイト、採用試験に向けた取り組みなどについての話がありました。在学生目線での話は、皆さんが不安に思っていること、聞きたいと思っていることだったのではないでしょうか。
 また、「養護教諭として活躍している卒業生の先輩の話を聞こう」のコーナーでは、先輩が、養護教諭としてどのような業務をしているのか、現在勤務している中学校ではどのような仕事が多いのかについて話してくれた上で、養護教諭という職業を選択した経緯や高校時代に進路問題で悩んだことについて、次のように話してくれました。
「私が養護教諭を志したのは、高校2年生の終わり頃です。様々な大学のオープンキャンパスに参加する中、関西福祉科学大学健康科学科での話が、養護教諭になるためにはどのようなことを4年間で学ぶ必要があるかということが一番分かりやすかったので、ここで自分の目標を叶えたいと思い、進学しました。
 大学の4年間は、病院実習・インターンシップ・養護実習・小学校のボランティア、そして、教員採用試験へ向けての対策など、充実した学生生活を過ごすことができました。
 実際に養護教諭として働いてからも、毎日が勉強で、子どもたちから様々なことを学んでいます。子どもたちが保健室に訴えてくる身体症状の背景に隠れている課題を捉え、解決に向けてどのように教育・支援していくのか。難しいけれど、子どもが元気に学校生活を過ごしている姿を見ると、嬉しくて養護教諭としてのやりがいを感じます。
 高校生のときに志した「養護教諭になる」という目標を叶えることができたのは、この大学に進学して、健康科学科の友人と常に切磋琢磨しながら学び、先生方がたくさんご指導下さったおかげだと思います。これからも、常に自分が理想とする養護教諭・保健室を経営できるように努力していきたいと思います。」(2017年3月卒業生・養護教諭として勤務)

養護教諭として活躍している卒業生の話

 午後の「ミニ保健室」のコーナーでは、在学生を中心に、和気あいあいと話をしながら、自律神経測定、体組成計、手洗い実験、アルコールパッチテストなど、学科の学びに関連することを、スタンプラリーの形式で体験してもらいました。学科スタッフも新メンバーが加入し、慣れない仕事に緊張した様子でしたが、これから回を重ねるごとに頼もしくなっていくと思います。

  • ミニ保健室の様子(アルコールパッチテスト)

  • ミニ保健室の様子(自律神経の測定)


 この日は、大学本館1階にて、職業体験フェスタも同時開催されました。健康科学科では、自律神経の測定を実施しました。自律神経のバランスが取れているか、自分を知ることは大事です。心のバランスが崩れると、身体にも影響が出ます。自律神経の結果は、その時々によっても異なりますので、またの機会に測定してみて下さい。

職業体験フェスタの様子(自律神経の測定)

 2018年度のオープンキャンパスは、6/10(日)、6/24(日)、7/15(日)、7/28(土)、7/29(日)、8/11(土祝)、8/26(日)と続きます。オープンキャンパスは、学科の学びや特長を知り、教職員・学生の雰囲気を知るチャンスです。教職員一同、皆さまのお越しをお待ちしています。日程の関係でオープンキャンパスに参加できない方は、パーソナル相談会にご参加ください。学科の学びや入試のことなど、皆さまのご希望に合わせて、個別に対応いたしますので、入試広報部までお問い合わせ下さい。

 

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