最先端の学び▶︎夢の実現へ子ども教育専攻発達支援教育専攻

夢に合わせた2つの専攻
いろんなニーズをもつ子どもを、理解し支える力を育成

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教育学部の5つのポイント

CHECK POINT.01
特色のある独自の科目を学べる

これからの先生に必要な力を身につけます。
発達支援や特別支援の幅広い基礎科目の充実も魅力です。
専攻共通の教育科目とそれぞれの学科に合わせた専門分野の科目を受講できます!

専攻共通科目 発達支援・特別支援教育科目※ 保育と発達支援自閉症スペクトラム障害概論

新設学部のカリキュラムとして平成28年の教育職員免許法改正に一部準拠。
  平成31年度から実施される新教職課程の科目にも対応!!
能動的学習(アクティブ・ラーニング)を取り入れた次期学習指導要領の実践能力養成に対応!!


CHECK POINT.02
一人ひとりを大切にできる少人数教育

教師1人が4.5人の生徒に対応!

1学年の定員100名に対して22名の教員が対応します。つまり、4.5人に対して教員1人が対応できます。


CHECK POINT.03
個別指導の充実!
AA制度(アカデミック・アドバイザー制度)

アカデミック・アドバイザーとは
学修、資格、就職に関することなどの大学での生活全般について
サポートする教員のことです。

学生一人ひとりに担当のアカデミック・アドバイザー(教員)がつきます。
必要に応じて個別面談を行ったり、相談に対応します。
授業に関することだけでなく、個人的な困り事や心配事についても親身に対応します。


CHECK POINT.04
教員の多様な専門性・豊富な経験

教員の専門分野は、豊富な種類の科目!

教育系国立大学、教育系以外の私立大学、小学校教員として学校現場での教育経験者など、その経験もさまざまで豊富です。


CHECK POINT.05
あなたの未来もしっかりサポート

教育学部で取得できる資格・学びを活かした就職先は多岐にわたります。

まず、どのような未来を選択するのか、そこからサポートしていきます。
就職活動の方法、時期、就職試験の内容は就職先によってさまざまです。
つまり、必要なサポートも人それぞれ。
少人数教育だからこそ、一人ひとりに対応したサポートが可能です。
それぞれが選択した未来のために、
アカデミック・アドバイザーだけでなく教育学部の全教員が全面的にバックアップします。

受験生応援サイト&資料請求のお申し込みはこちらから!

子ども教育専攻を詳しく!PRESCHOOL EDUCATION


Subject

子ども教育専攻科目

  • 保育指導の実際
  • 課題実践研究
  • 保育の環境教育
  • 子ども英語
  • 子どもの健康と安全
  • 保育と発達支援
  • 幼児理解の理論と方法

新設学部のカリキュラムとして平成28年の教育職員免許法改正に一部準拠。
  平成31年度から実施される新教職課程の科目にも対応!!
能動的学習(アクティブ・ラーニング)を取り入れた次期学習指導要領の実践能力養成に対応!!

Schedule

保育士資格を取得するために計30日間(240時間)、
幼稚園教諭一種免許状を取得するために計4週間(160時間)の実習が必要です。

教育学科 子ども教育専攻をもっと詳しく知りたい! Official Site

受験生応援サイト&資料請求のお申し込みはこちらから!

発達支援教育専攻を詳しく!SPECIAL SUPPORT EDUCATION


Subject

子ども教育専攻科目

  • 学級づくりの理論と実際
  • 授業づくりの内容と方法
  • 保護者との協働体制づくりの実践
  • 初等教材研究
  • 初等英語
  • 総合学習の演習

新設学部のカリキュラムとして平成28年の教育職員免許法改正に一部準拠。
  平成31年度から実施される新教職課程の科目にも対応!!
能動的学習(アクティブ・ラーニング)を取り入れた次期学習指導要領の実践能力養成に対応!!

Schedule

小学校教諭一種免許状を取得するために4週間(160時間)、
特別支援学校教諭一種免許状を取得するために2週間(80時間)の実習が必要です。
※特別支援学校教諭一種免許状取得には、基礎となる普通免許状(小学校など)の取得が必須です。

特別支援学校の先生を目指す皆さまへ-特別支援学校での教師経験者より-

教育学部 准教授加藤 美朗 かとう よしろう

担当科目知的障害者の心理、障害のアセスメント、学障害・注意欠陥多動性障害概論

「こころの声」が聞こえるとき
通常の小中学校にせよ、特別支援学校にせよ、教師として最も喜ばしい瞬間は、子どもの成長を実感できた時ではないかと思っています。しかし、特別支援学校、とくに知的障害や肢体不自由の学校のなかには、最重度重複といって、重度の知的障害と肢体不自由を併せ持ち、授業中もセラピーマットにほぼ寝たきりで、ことばが出ず、身体の動きもほとんどみられない子どももいます。授業では、いろいろな教材を準備し、見る、聞く、触れる、など、子どもの感覚に働きかけています。そのようななか、ふと目が動く、笑顔のような表情にみえる、指先が、手のひらが、ほんのわずかだけど動いたように見える。そしてそれが繰り返される。見ててくれている、聞いてくれている、感じてくれている、関心をもってくれている。楽しんでいてくれる。このような子どもたちと過ごすなかで、ほんのわずかな反応から、子どもの「こころの声」が聞こえたとき、こんな嬉しいことはありません。
”笑顔”が増えたとき
特別支援学校には、就学前に通っていた園や、転校前に通っていた学校で、いじめや不適切な関わりを受け、トラウマを抱えてしまったり、不登校を経験したのち、通ってくる子どもが少なからずいます。なかには、入学や転校当初は自信がもてず、むしろ不安や恐怖心を抱いて笑顔もみられません。いつも顔が強張っていたり、ネガティブな発言や反応をしがちだったりします。そのような子どもが、安心して学校に通え、しょうもないことでよいのでいっしょに笑えるようになる瞬間、そして、次に「〇〇先生、〇〇先生」と笑いながら寄ってきてくれるようになること、そんなことにやりがいを感じながら、教師生活を送っていました。

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