保健医療学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 教員紹介

教員詳細

教員イメージ
名前野村 卓生(のむら たくお)
職名教授
最終学歴高知県立大学(旧高知女子大学)大学院博士後期課程 (2006年修了)
学位博士(学術)、修士(学術)、学士(社会学)
担当科目基礎ゼミナールIII、基礎ゼミナールIV、健康増進療法学、内部障害理学療法学I(呼吸器疾患)、内部障害理学療法演習、代謝疾患・がん理学療法学、理学療法研究法、理学療法治療技術特論、臨床実習I(臨床見学実習)、臨床実習II(臨床評価実習)、臨床実習III(臨床治療実習)、臨床実習IV(臨床治療実習)、卒業研究
専門分野糖尿病理学療法、健康増進理学療法、産業理学療法

[専門分野について]
呼吸・循環・代謝疾患などの内部障がいに対する理学療法のうち代謝領域が専門です。糖尿病の運動障害や運動療法を継続させるための患者教育に関する臨床研究を行っています。また、身体活動(生活活動と運動)を治療手段として、多面的な視点から働く人や高齢者の健康増進に関する実践と研究を行っています。
教育・研究実績ReaD & Research map別ウィンドウで開きます

教育上の能力に関する事項

教育方法の実践例国内外の学会などで話題となった最新情報を精査の上、いち早く講義に組み入れることにより、学生の知的好奇心を刺激しています。また、自らの臨床研究成果を以てリアルな講義を行うように心がけています。
作成した教科書、教材単著:糖尿病治療における理学療法 戦略と実践.文光堂,2015年5月
共編:糖尿病の理学療法.メジカルビュー社,2015年6月
ほか共著10点
実務の経験を有する者についての特記事項大阪保健医療大学非常勤講師:「呼吸器障害理学療法治療学」・PT3年前期(H23-現在)、「代謝障害理学療法治療学」・PT3年後期(H25-現在)
その他大学で導入されたICTを積極的に利用するなど、毎年、授業改善に取り組むように心がけています。

職務上の実績に関する事項

資格、免許専門理学療法士(内部障害理学療法)、専門理学療法士(生活環境支援理学療法)、認定理学療法士(代謝)、認定理学療法士(健康増進・参加)、日本糖尿病療養指導士、日本公衆衛生学会認定専門家、生活習慣病改善指導士
特許等 研究成果は、ホームページ「理学療法と糖尿病」で公開しています。
理学療法と糖尿病別ウィンドウで開きます
実務の経験を有する者についての特記事項日本糖尿病理学療法学会・代表運営幹事(学会長)、日本糖尿病療養指導士認定機構・理事、日本肥満学会・評議員、日本運動疫学会・理事、日本腎臓リハビリテーション学会・代議員、日本糖尿病協会ブルーエクササイズ評価委員会・委員、日本理学療法士学会編集委員会・委員、日本衛生学会編集委員会・委員などを歴任。
その他研修会や国内外の学会で自らの臨床研究成果を積極的に発表しています。また、地域住民や糖尿病患者様を対象とした講演会や公開講座での講演も行っています。

学生へのメッセージ

理学療法はリハビリテーション医療の一翼に留まらず、既に介護予防などの二次予防分野ではその専門性を確立し、健康増進や産業保健などの一次予防分野にも拡がりを見せつつあります。学問領域および職能領域としても未成熟な理学療法の世界を一緒に創造していきませんか?情熱を以て君たちの大学生活をサポートします。

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