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学部・学科 健康福祉学部 福祉栄養学科

在学生メッセージ

福祉栄養学科 4年生

覚えることが多く難しさもあるけれど、実験を通じて、楽しく身につけられる。

高校の生活科学で食品について学び、気になったのが添加物の危険性です。亜硝酸塩の発ガン性など、知れば知るほど怖くなります。「食」がいかに大切かを知り、もっと学びたいと、福祉栄養学科を志望しました。

この学科は、福祉の視点からも学べるのが一番の魅力でした。食品学の授業では、食品に含まれる物質とその影響について学習します。解剖生理学では、体の中に入った食物が、どう変化して吸収されるかを学びました。実験では、血液検査や尿検査から、ヘモグロビン濃度や糖度、タンパク量などを測定します。覚えることが多くて難しかったのですが、仲間と教え合いながら楽しく実験できるので、不安もなくなりました。やっぱり自分で実験して反応や結果を見ると、印象に残るし、身に付きやすいです。栄養素と疾病との因果関係についても理解できました。

僕は幼いころ、何度か入院したことがあったんですが、病院の食事っておいしくないんです。栄養面を考えているからでしょうけど、入院中って食べることぐらいしか楽しみがないでしょう? だから栄養面を考えた上でおいしくしたい。そのためにも、栄養や人体に関するさまざまな知識を、さらに深めていきたいです。

福祉栄養学科 4年生

 食べることに興味があり、それについて深く学んでみたかったので福祉栄養学科を選びました。将来は管理栄養士として病院で勤務したいので、そのために今は病気と栄養との関連について、臨床栄養に興味を持っております。授業を受けていく中で、色々なことに疑問を持ち、それを解決するために自ら努力するようになりました。
 福祉栄養学科は化学や生物など、理系の科目履修が必要となりますが、高校で勉強していなくても、大学からの勉強で間に合うと思うので心配はいりません。必修の授業が多く大変ですが、その分得るものも多いので頑張ってください。

福祉栄養学科 2年生

 本学は就職率がとても高く、取得できる資格が充実しているので選びました。また、本学科はただの栄養学科ではく、「福祉」がついているように、福祉についても学べるからです。授業内容も、食事が身体に与える栄養や大切さを元に、食品・食事・調理に対する知識が深まり、手洗い一つにも気を抜けなくなりました。
 本学には自分と同じ目標や夢を持った人がたくさん集まっています。心強いし、励まし合ったりできる友人もたくさん作ることができると思います。勉強、スポーツなどこの大学では他では学べないことがたくさんあると思うので、みなさんの大切な学生生活を私たちと一緒に過ごしませんか?

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